美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

一時的に伸びるシワ

暑い夏はサッパリとした化粧品が好まれ、寒い冬にはお肌の乾燥を防ぎたい一身で保湿たっぷりの化粧品を探してしまいます。

保湿化粧品の成分を見てみると、合成界面活性剤と水溶性合成ポリマーを使っているものが多く、皮膚の環境を考えると最悪です。

ジェルの基本処方は「ジェル=水+水溶性ポリマー+界面活性剤」です。
では、このサッパリ保湿ぶるるんジェルをお肌に塗ったらどうなるでしょう・・・
界面活性剤と水溶性ポリマーはとても仲良しさんで、界面活性剤と水溶性ポリマーの二つが力を合わせて大切な皮脂を奪ってしまうのです。そして界面活性剤は角質細胞間脂質を奪って、皮膚のバリアを壊してしまいます。
バリアの壊れた箇所から水分を浸透させ、皮膚を膨張させます。

イメージ的には「しっとりぷるぷるお肌」ってところでしょうか。

水をしっかり染込ませた後は、蒸発しないようにフタが必要ですね!
そのフタの役目が水溶性ポリマーなのです。
それも、ポリマーと言う「ビニール」のフタです。

皮膚の環境を考えると怖いですね
これが、いわゆるぷるるん保湿タップリのジェル化粧品なのですね。

水で膨らんでいるので、シワは一時的には伸びていることになりますものね。

・・・皆さん、でもこのような「しっとりぷるぷるお肌」は期限付きだと言うことを忘れないでくださいねっ

常在菌を増やして、肌本来の環境を保ちましょう。
乳液と合成界面活性剤

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