美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

皮脂の役割

20代にかけての肌は比較的皮脂分泌が盛んです。
そしてお肌の曲がり角とも言われ肌質も変化する年代と言われています。
そう考えると10代のころのお手入れ方法では乾燥からくる皮脂の過剰分泌や インナードラ肌の方は肌荒れの原因につながってしまします。
皮脂の役割と皮脂が水分 を保持する働きについて知識して美肌を保ちましょう!
感覚的にべたつき感=不快な感じとつながってしまいます。

そうなると、不快な思いをさせる元の「皮脂」は徹底的に取り除きたくなるものです。
でも、ちょっと考えてみてください!皮脂とは、動物が皮膚への異物の侵入を防ぐために分泌している物なのです。
皮脂腺から分泌された皮脂は、皮膚の表面に皮脂膜を作り水分の蒸発をふせいでくれているのです。
その他、弱酸性の皮脂は黄色ブドウ球菌など病原菌から皮膚を守ってくれたり、細菌やアレルゲンの刺激物から皮膚を守ってくれるバリア機能の役目もしてくれているのです。
こう考えると、皮膚には必要なのではないかなぁ・・・・とは思いませんか?

皮脂が不足すると肌は乾燥肌にかたむき、バリア機能が低下してしまいます。
それに伴い、アレルゲンや刺激物が侵入しやすくなり肌荒れが起きやすくなります。
皮脂は少な過ぎてもいけませんが、過剰に皮脂が出過ぎると皮脂腺が詰まり、ニキビなどになりやすくなってしまいます。


このように皮脂は多くても少なくても良くないのです。皮脂が不足して肌が乾燥している場合は、皮脂を補うつもりで油性クリームなどを使用するのが望ましく
バランスの取れた食事(緑黄色野菜や魚を多く)や十分な睡眠やストレス解消などにより、過剰な皮脂分泌を抑えるのが大切なのです。

冷えと乾燥
冬の朝洗顔!

このページのトップへ

コメント


管理者にだけ表示を許可する