美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

石けん VS 洗顔フォーム

洗顔フォームを使用している人に石けん洗顔を行わない理由を訊ねると、その一つとして洗顔後のツッパリ感をあげます。

石けんは水の粒子を捕まえる力が弱いため、洗顔後そのままにしておくと水分が蒸発してしまい顔にツッパリを感じてしまいます。若い人ならそのそのツッパリ感もすぐに消えますが、40歳以上になると4~5時間はつっぱったままということも少なくはありません。

これに対して洗顔フォームは、合成界面活性剤という成分が入っているため水と脂を捕まえる力がとても強いのです。
この成分が洗顔後も皮膚に残り(皮膚に浸透し、皮内に残る)、特に水はがっちりとつかんで逃がさないのでお肌のツッパリ感がなくシットリとした肌感覚になるのです。

やはり洗顔フォームのほうが肌がつっぱらず良いように思われますが、この合成界面活性剤が皮膚の健康を守っている表皮の壁(バリアゾーン)を壊すため、皮内に異物が入りやすくなり刺激に弱い敏感肌に傾いてしまうのです。

その点石けんは洗浄力は弱いのですが、バリアゾーンを破壊する危険性がないのです。もともと自然発生的に自然界に存在したものなので安全なのです。

石けんで洗顔した後は、肌がつっぱらないないように脂分を多く含むクリームなどでケアすればいいのです。少々めんどうかもしれませんが、素肌美人への道はこれが一番なのではないでしょうか。

便利さに流されず、スキンケアに手をかけることが結局は素肌の老化を防ぐ近道なのです。

合成界面活性剤と化粧品
自分の肌の仕組みを知ろう!

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