美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

「デカ目」の落とし穴

近頃流行の「メイク術」のテレビ番組で、変身女性のビフォー・アフター!
よく取り上げられていますよね。

必須アイテムは、カーラーコンタクトとつけまつ毛 。
しっかりアイラインでデカ目に変身~。

テレビ番組の影響からか、近頃はマスカラはもちろんのことつけまつ毛やしっかりアイメイクの女性を街で多く見かけるようになりました。
(私を含めてですが・・・)

すごいなぁ~と思う反面、ちょっと心配にもなりました。
それはデカ目に見せる為のアイラインのひきかたです。
デカ目に見せる為には、まつ毛が生えている部分よりさらに内側(まつげと眼球の間)の粘膜部分にアイラインをいれているということが分かったからです。

これでは、デカ目と引き換えに起こる目のトラブルの可能性がありますよね。
目のトラブルと言うのは「ドライアイ」や「ものもらい」のことです。

調べてみたところ、まつげの生え際の内側には“マイボーム腺”という特殊な皮脂腺が並んでいて、この マイボーム腺が油分を分泌し涙の蒸発を防いでいるのです。
アイメイクでこの“マイボーム腺”を塞いで機能が衰えると涙が蒸発しやすくなり、ドライアイになってしまったり時にはものもらいになってしまうこともあるそうです。
アイメイクも度が過ぎると、目の健康を脅かすことになりかねないので注意しましょう。

また、何色も重ねづけしたアイシャドー
これを落とす為に使用するクレンジング類が、かなりお肌に負担をかけているのですよ。

目の回りや頬の部分は皮膚が薄く皮脂分泌が少ないところなので、クレンジング類も洗い流すタイプやシートタイプなどの合成界面活性剤たっぷりのものを 毎日使用すると、徐々にバリアが壊れて何年か後には目の回りがシワシワになってしまうかも。

メイクが落ちれば何でも良い!などと軽く考えてはいけませんね。
クレンジング類もしっかりと見極めて、合成界面活性剤不使用のお肌に負担のないものを選びましょう。

お化粧に気を配る以上にメイク落としにも気を配ることも必要ですね。

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