美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

化粧品の刺激全部が肌によくないの???

化粧水を使った後肌が「ピリッ!」と刺激を感じたら、貴女は自分にその化粧水は刺激が強すぎるから肌に合わないと思う方ですか?殆どの方は化粧品に対して

「刺激=肌によくない!」

と言ったイメージをいだいているので、店頭に並んでいる化粧品には無刺激を謳っているものが多くなっているようです。
それだけ、少しの刺激にも耐えられない弱い肌の女性が多いってことですよね。

健康なお肌なら問題のない刺激(化粧品、石けん、季節の変化、紫外線など)に過敏に反応を起こしてしまうのは、長い間自分自身でそのような肌にしてしまったのではないのでしょうか(遺伝の場合は除きます)。

化粧品を無刺激にした所で、皮膚に何の作用があるでしょうか?
本来皮膚は脂の酸化を利用して肌を丈夫にしているのです。酸化ですから皮膚にとって多少刺激があります。
刺激がない鉱物油や合成樹脂ではそんなことはできません。

これって良い化粧品なのでしょうか・・・・?

「香料」が入っているとアレルギーを起こしたりシミの原因になると思って嫌がる方がよくいらっしゃいますが、特にクリームなどに天然の油脂を原料を使用した場合、天然の油脂って当然腐りますよね!

「香料」は油脂の発する独特の臭いを緩和し使いやすくするために、そして腐りやすい油脂の防腐剤としての役割もあるのです。「刺激」という文字はなんとなく危険をイメージさせます。でも気持ちのよい指圧やマッサージも刺激なのです。

「刺激成分」を全面的に拒絶するのではなく、成分の用途を良く理解して肌の新陳代謝の為に配合されている成分であれば受け入れ、皮膚の環境を崩さない成分で構成された化粧品を選ぶ事が大切なのではないでしょうか。

夏です!目元にもアクセントを!!
弱酸性の化粧水の目的

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