美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

肌の「バリア機能」の大切さについて考えてみよう

紫外線の強さが増してきて、お肌の弱い方には特に気を付けていただきたい季節です。
夏はどの女性雑誌にも、紫外線の影響についてピックアップしている美容記事を多く目にします。

しかし、肌を老化させる原因は紫外線だけなのでしょうか???
確かに紫外線は、浴びすぎてしまうと 身体に悪影響を及ぼすとされていることも事実です。
ですが私は、紫外線のみが与えるお肌へのダメージより、現在使用している化粧品によってお肌のバリアが弱くなっていて、その影響で紫外線に対してダメージを受けやすくなっていると思うのですが、皆さんはそのように考えた事はないですか。

肌には人それぞれに持って生まれた肌質があり、もともと肌が「丈夫な人」「弱い人」がいます。
そして、これまでのスキンケアの方法の違いなども加わり今の肌の状態になっているのです。

現在の肌の状態に満足されている女性はすくないのではないでしょうか
満足されている方は肌の油分・水分ともバランスが整い、肌トラブルに見舞われにくいといえます。

いわゆるバリア機能がきちんと備わっている肌と言うことです。
では、肌のバリア機能がちゃんと備わっている人とそうでない人との違いは一体どこにあると思いますか。

それはやはり、毎日のスキンケアの第一歩である洗顔で肌を傷めているかそうでないかですね。
傷めると言っても血が出るほど傷めるというわけではなく、皮脂膜を洗い流してしまっている肌と言うことです。

女性は朝の洗顔後、毎日お顔に色々と重ねて付けていきます。
少なくともローション・クリーム・メイク
人によってはもっと塗る方もいるのではないでしょうか・・・

その重ねたものを一日中肌にくっつけておいて、夜の洗顔でそれをリセットします。
一番大切なことは、一日中顔にくっつけておいたメイクの汚れや皮脂汚れなどを何で落すかです。
そこが、バリア機能がちゃんと保たれるか否かの分かれ道になるのですね。

バリア機能とは肌にもともと備わっている働きで、化粧品を含め外界からの刺激をブロックする機能のことです。
本来化粧品の役割は「肌を健やかに保つ」をサポートする製品でなくてはならない。

しかし現代の化粧品は、合成界面活性剤を何種類も使って肌のバリアを壊し、うるおい成分などを浸透させシットリ感を持続させる製品が多く見られます。

一時的にしっとりモチモチ感は得られても、バリアを壊してこそ得られたしっとりモチモチ感であると言うことは忘れてはいけませんね。バリア機能が損なわれれば、肌は必ず何らかのダメージを受けやすくなります。 ダメージを受けた肌はだんだん弱っていきます。

弱っている肌に紫外線が当たり、さらにトラブル肌へと傾いてしまう恐れもあります。 化粧品はプラスするばかりの製品を選ぶのではなく、バリア機能を「守り」「整え」「保つ」製品をえらぶことをお奨めします。

皆さん、化粧品依存症にならないように気をつけてくださいね。

「若さ」を保つということ。
常在菌を増やして美肌になろう

このページのトップへ

コメント


管理者にだけ表示を許可する