美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

弱酸性の化粧水の目的

昨日は暖かかったですね
5月に入るとお天気の日には日差しの強さを肌で感じるようになり、お肌のケアが気になり始めてきますね。

スキンケア商品のキャッチコピーで、「お肌には弱酸性」というフレーズをよく耳にしませんか?
実はそのフレーズはゼノア化粧料本舗の創立者、小澤王晃氏(おざわ たかあき)が言い始めたものなのです。
今では当たり前に聞くフレーズですよね。

そもそも私たちの「皮脂」は、おおまかには油脂および高級炭化水素・脂肪酸・グリセリンから成っています。
これらに汗からの乳酸などが混ざり合って弱酸性の「皮脂膜」となり、肌をコーティングして水分の蒸発を防ぎ外界の刺激物から肌を守るバリアの役目をしています。
人の肌は、元々天然の「保湿性化粧水」と「混合型クリーム」を持っているということになります。

また、皮膚表面の皮脂膜のPHは4.5~6で弱酸性を保っています。
皮膚は弱酸性であることで外的な刺激に対する抵抗力を保っているため、化粧水には弱酸性のものが良いのです。
弱酸性の化粧水の目的は3つあります。

①角質層をひきしめて補強すること。 

②酸の刺激で肌を保温(血行促進)をすること。

③石鹸洗顔をしたあとの肌に残るアルカリ分を中和することです。

これらに加えて、弱酸性化粧水には粘り気があるものがお薦めです。
グリセリンの持つベタツキ(粘り気)が角質層を補強するのにふさわしいからです。
これらを兼ね備えているのがゼノアのローションなのです。

角質層がとても薄い子供の皮膚
脇の臭いが気になったら・・・

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