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肌は内側と外側のケアが大切
健康な人の肌は、体内から分泌される油と水が混ざった皮膚膜で保護され、自然に潤っています。ですが年齢を重ねることにより、内分泌のバランスが崩れやすくなるためお肌の状態もいつまでも同じというわけには行きません。

そうなると、どぉ~してもスキンケア製品に頼りがちになってしまします。 ですが肌というものは化粧品を塗るだけでキレイになれるものではありません。 もちろん、肌に負担をかけない安全な化粧品を使う事が大事ですが、食べ物・生活習慣・体(内臓)の健康が大きく作用します。

お口から摂取する栄養で皮膚、体は作られています。 外側からのアプローチはもちろん磨きをかけるために必須ですが、 内側からしか、成しえない事も沢山あります。

精神的にストレスを感じたり、疲労感でお肌に疲れが出てしまう部分は外側からのスキンケアだけでは補えません。 内側からの予防+メンテナンスが大切です。

内側からのケアビタミンCの飲用として柿の葉のお茶をご提案しています。 お肌の老化因子である活性酸素を除去し、 皮膚やお身体の免疫を高めるビタミンCは ストレスを感じやすい方には必須の栄養素です。

内側と外側のケアが充実してこそ 年齢に逆行したエイジングケアが可能になります。

どんなに外から高価なスキンケアアイテムでケアをしたところで栄養が足りていないと美しい肌を作ることはできませんし、内側からしっかりアプローチをして初めて外からのアプローチも効果的になるのです。

季節の変わり目
皮膚(肌)は排泄器官!知ってましたか~?

テーマ : コスメ・スキンケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

敏感肌と刺激
ちょっとした刺激にも耐えられない敏感肌の女性が多くなってきた現代、ドラッグストアーや広告やインターネットの通販などでは敏感肌の方へ向けた化粧品を多く見かけます。

確かに敏感肌の方にとって、自分の肌に合う化粧品を探すのはとても大変なことです。いくら高価だったり人気がある化粧品でも、肌に合わなければ使えません。

お客様の中には、「敏感肌のため、なかなか肌に合う化粧品が見つからない。」「何を使っても肌が荒れたりかゆくなってしまう。」というお悩みの声がたくさん届きます。私が思うことにそれだけ、ちょっとした刺激にも耐えられない弱い肌の女性が多くなってきたということですよね。

何だか残念なきもしますが・・・

子供のころからの肌疾患(アトピーなど体質による場合は除きます)のある方は別として子供のころは皆さん大体の方が健康なお肌をもっていましたよねそれが合成界面活性剤入りの化粧品や石けん、季節の変化、紫外線などの影響で敏感肌にしてしまったのです。

本来皮膚は脂の酸化を利用して肌を丈夫にしているのです。

酸化???

酸化!と聞くと肌に悪いイメージがあり少しびっくりしますが、もともと毛穴から出ている皮脂という酸性物質は、皮表に分泌される段階で脂肪酸とグリセリンに分解れその一部の脂肪酸が酸化しすることにょってそれが、適度な刺激として皮膚細胞の代謝を促進し、角質というしっかりした壁を形成します。
酸化ですから皮膚にとって多少刺激があります。

刺激がない鉱物油や合成樹脂ではそんなことはできません。

これって良い化粧品なのでしょうか・・・・?

「香料」が入っているとアレルギーを起こしたりシミの原因になると思って嫌がる方がよくいらっしゃいますが、特にクリームなどに天然の油脂を原料を使用した場合、天然の油脂って当然においを放ちますよね!

「香料」は油脂の独特の臭いを緩和し使い易くするために、そして腐りやすい油脂の防腐剤としての役割もあるのです。
「刺激」という文字はなんとなく危険をイメージさせます。

でも気持ちのよい指圧やマッサージも刺激なのです。

「刺激成分」を全面的に拒絶するのではなく、成分の用途を良く理解して肌の新陳代謝の為に配合されている成分であれば受け入れ、皮膚の環境を崩さない成分で構成された化粧品を選ぶ事が大切なのではないでしょう。

紫外線対策対策怠らないで!
【肌は弱酸性】なの?

テーマ : コスメ・スキンケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

紫外線対策対策怠らないで!
夏の紫外線対策をする人は多いと思いますが実は春や冬も紫外線対策は必要だってご存知でしたか?
紫外線に天気はほぼ関係なく、曇りや雨の日でも晴れの日の90%ぐらいの紫外線が降っています。

日焼けは体を酸化させ、肌老化の一因と言われる事も・・・

紫外線がシミやくすみをつくる原因になるのでしょうか?
日焼けには、肌が赤くなるサンバーンと 、色素沈着がおこるサンタンがあります。
陽射しを浴びて肌が赤くなるサンバーンは数時間後から現れ、数日で肌のほてりが落ち着きます。

そして、サンタンは陽射しを浴びた数日後に現れ、数週間から数ヶ月つづく黒い日焼けの事をいいます。
そもそも私たちの肌は、紫外線を浴びるとメラノサイト(色素細胞)からメラニン色素が作られます。
角質層をくぐり抜けて内部に入ってきた紫外線に対して、メラノサイトがメラニン色素を作り出して紫外線を吸収し、真皮への侵入を防ぎます。

メラニンの生成は、肌を守ろうとするすばらしい人間の細胞の働きなのです。
本来、健康な状態の肌は28日周期で生まれ変わります。
このターンオーバーが乱れるとメラニンが排出されず、そこにとどまってしまうためにシミとなってしまうのです。
乱れる原因には加齢・生活習慣などが上げられますが、紫外線も少なからず影響を及ぼしています。
                            
「紫外線は悪いことばかりではない・・・」という記事を以前お送りしましたが、やはり日焼けによる肌トラブルは防ぎたいものです。
そのためにも、「日焼け止め・帽子・手袋・サングラス・日傘・・・ 」などでできるだけ紫外線を浴びないようにする事が、シミなどの肌トラブルを防ぐいちばんの方法のようです。

季節の変わり目
活性酸素
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潤いと透明感
貼りのあるお肌
艶と腰のある美しい髪・・・

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