美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

乳液と合成界面活性剤

暑くなってくると今までクリームを使っていた方出来ればベタベタする油分の多いクリームより、使用感がサッパリとしている乳液を使いたくなりますよね。

でも、よーく考えみてください!

適度な油分でサッパリ感を求めているということは、水分が多い事になりますよね。
サッパリ乳液はクリームより水分が多く、その分、水と油を混ぜ合わせる為に、強い界面活性剤(合成界面活性剤)が使われていることにはなりませんか?

つまり、乳液には合成界面活性剤の成分がたっぷり含まれているということなのです。乳液やクリーム、また今流行りのオールインワン化粧品などにもほぼ確実に含まれています。天然・合成の違いはあれど、肌のバリアに悪影響を与えるという性質においてはどちらも同じです。

私は以前乳液の乱用で肌トラブルをおこしたことがあり、なかなか治らなかった経験があります。 皆さん、「肌のバリア機能がおかしくなってから」 「気づいてから」、だと、その後本当に治るのに時間がかかるので気を付けてくださいね。

少なくとも、肌に毎日塗るもの、使い続けるものは、何を使って乳化をさせているのか?ほんの少しでも気にしてみてくださいね~。
本当に大切なのは、日々使用するスキンケア製品が、肌が健康に育つのに役立つ製品として完成しているか否かだと私は考えます。

ランゲルハンス細胞の働き
化粧品に含まれる成分

このページのトップへ