美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

常備菜「ひじき煮」

先日息子の少年野球でアスリートフードマイスターの先生をお招きして に関する勉強会がありました。

私自身面倒くさがりなところもあるので、毎日の晩御飯をついつい出来あいのお惣菜を買って来てしまうことがしばしば、、、

でもこの機会に先生の話を聞き、少し自分の考えを改めるきっかけになり、良い機会でした。

先生の話の中で常備菜、ひじき煮についてのお話がありました。

先生のお話によると、ひじきは、褐藻類ホンダワラ科ホンダワラ属の海藻の1種で骨の成長に必要カルシウムが豊富!(牛乳の12倍)そしてそれが効率的に良く働くためのマグネシウムがバランス良く含まれているそうです。

ひじき煮は冷めても美味しいので成長盛りの子供のおお弁当のおかずにもおすすめとのこと。

因みにひじきは鉄分たっぷり!(レバーの6倍)で低カロリー!ダイエットに励む主婦の女性に優しい栄養素満点の食材とも先生は言っておられました。

色々なお話の中で、ひじきの栄養素は子供の成長にとても役立つものばかりということがとてもよく理解が出来ました。今は息子も小学生なので、お昼はもちろん栄養のバランスが取れたお給食!

4月からはお弁当になるので、成長盛りの息子の為にも我が家も常備菜としてひじき煮を少しストックしようとおもっています。

このページのトップへ

たかが石けん、されど石けん!

乾燥肌を改善するために日頃のスキンケアで気を付けていることはありますか?
との問いに、化粧水やクリームを保湿力重視の商品に変えた!とお答えになる方が殆どです。

でも実は、毎日のメイク落としや洗顔を変えるだけで乾燥肌は殆ど改善されるのです。
石けんのみでメイクを落としている方がよくいらっしゃいますが、その方法は
そもそも「石けん」の役割とは肌の表面の汚れを落すことで、油脂分を含むメイクの汚れを落すほどの強い洗浄力はないのです。
 
もし「メイクまで落とせる石けん」をお使いでしたらよ~く成分を見て洗浄力が強い成分(合成界面活性剤)が含まれていないかを確かめて見て下さい。 
  合成界面活性剤は、肌を守っている「皮脂」を必要以上に洗い流してしまい、肌のバリアゾーン(角質層+顆粒層)を弱めてしまいます。 肌のバリアを弱めてしまうということは、弱肌に傾いてしまうということです。

また、合成界面活性剤は浸透力があるため、汚れを落とすと同時に皮膚の中まで浸透するので注意が必要です。
 女性の「肌のくすみ」は、合成界面活性剤を使った洗顔料に原因がある場合もあります。 

純石けんは表面の汚れを落すだけの洗浄力しか持ち合わせていないので、毎日安心して使うことができるのです。 
「メイクの汚れを落とす事」「洗顔」とは分けて考えた方が良いようですね。

たかが石けん、されど石けんです 
5年後、10年後の肌を決めるのも洗顔にあり・・・ と言っても過言ではないと思います。

肌の抵抗力
保湿化粧品

このページのトップへ

肌の抵抗力

一般に季節の変わり目に体調を崩しやすいことがあるように、お肌のコンディションも崩してしまう方も多いですよね。
普段は丈夫なのに、何故か急に敏感気味になってお肌が慌てしまった・・・という経験、皆さんありませんか。
ダメージを受けにくく抵抗力のある肌と、急に敏感肌になってしまうなど、抵抗力のない肌との違いは何だと思いますか?

それは皮脂の量です。

「皮脂」とは私たちの肌を寒さ、熱さ、雨、風などの外界からの刺激から守っています。
また肌が硬くならないように、潤いを与えてくれているのです。
やはり素顔は潤いのある「たまご肌」でいたいですよね。

角質層にとって皮脂膜の働きとは

角質層の柔軟性を保つ。
角質層の保湿性を保つ。
異物の侵入を防ぐ。
外界の刺激に対処する。
このような働きを持っています。

大体20歳を過ぎるころから皮脂の分泌の量は減少してゆき、この傾向が著しいのが女性なのです。
ちなみに額で10円玉ぐらいの範囲で皮脂の量(10時間当たり)は60歳男性で0.8g
女性については0.3gといわれています。

それって10時間かけて耳掻き5杯ぐらいの量しか出ないってこと???
日頃の洗顔でクレンジング類をお使いの方、メイクと一緒に大切な皮脂まで落さないように気をつけてくださいね<

良質な睡眠
皮脂の役割

このページのトップへ