皮脂の役割

20代にかけての肌は比較的皮脂分泌が盛んです。
そしてお肌の曲がり角とも言われ肌質も変化する年代と言われています。
そう考えると10代のころのお手入れ方法では乾燥からくる皮脂の過剰分泌や インナードラ肌の方は肌荒れの原因につながってしまします。
皮脂の役割と皮脂が水分 を保持する働きについて知識して美肌を保ちましょう!
感覚的にべたつき感=不快な感じとつながってしまいます。

そうなると、不快な思いをさせる元の「皮脂」は徹底的に取り除きたくなるものです。
でも、ちょっと考えてみてください!皮脂とは、動物が皮膚への異物の侵入を防ぐために分泌している物なのです。
皮脂腺から分泌された皮脂は、皮膚の表面に皮脂膜を作り水分の蒸発をふせいでくれているのです。
その他、弱酸性の皮脂は黄色ブドウ球菌など病原菌から皮膚を守ってくれたり、細菌やアレルゲンの刺激物から皮膚を守ってくれるバリア機能の役目もしてくれているのです。
こう考えると、皮膚には必要なのではないかなぁ・・・・とは思いませんか?

皮脂が不足すると肌は乾燥肌にかたむき、バリア機能が低下してしまいます。
それに伴い、アレルゲンや刺激物が侵入しやすくなり肌荒れが起きやすくなります。
皮脂は少な過ぎてもいけませんが、過剰に皮脂が出過ぎると皮脂腺が詰まり、ニキビなどになりやすくなってしまいます。


このように皮脂は多くても少なくても良くないのです。皮脂が不足して肌が乾燥している場合は、皮脂を補うつもりで油性クリームなどを使用するのが望ましく
バランスの取れた食事(緑黄色野菜や魚を多く)や十分な睡眠やストレス解消などにより、過剰な皮脂分泌を抑えるのが大切なのです。

冷えと乾燥
冬の朝洗顔!

テーマ : コスメ・スキンケア - ジャンル : ヘルス・ダイエット

冷えと乾燥

夏のお肌の大敵といえば紫外線ですが、冬のお肌にとっての大敵は、「空気の乾燥(湿度の低下 )」です。
空気が乾燥してくると身体は水分が失われやすくなり血流も悪くなるので体調不良を起こしやすくなります。

冬の健康管理には 、「冷え」と「乾燥」の対策として加湿・保温・血行促進などを考えなければいけません。
手足が冷た~くなる季節なので、お部屋は暖房で湿度が低下!

油断しているとお肌が乾燥してきてパサパサ、まさに「お肌の乾燥注意報」です。
冷たい風に当たると、お肌が「ピリピリ」とした経験はありませんか?

そのような方はお肌のシグナルが「赤信号」。
お肌のバリアが崩れて、潤いキープ力が低下してきているようです。
そのままにしておくと、大きな肌トラブルにみまわれてしまうかもしれません。

角質層は厚さ0.02ミリほどで、角質細胞がレンガのように重なり合ってできています。
レンガが壊れて穴が開いた状態では、水分を保つことは出来ません。

一度この様な肌になってしまうと、なかなか元の肌へ戻ることは難しくなります。
ですから、この時季「あれ!ちょっと乾燥しているかな・・・」と感じたら、マッサージをして角層の状態を整えてあげることが大切なことなのです。

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冬の朝洗顔!
肘・ひざ・カカトのお手入れについて

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冬の朝洗顔!

毎朝の洗顔、皆さんはどのようにされていますか? 
ひとによっては洗顔をぬるま湯だけで済ます人もいればしっかりと洗顔料を使う人もいます。

結局どちらが肌に良いのかと悩んでしまうことってありませんか?

朝の肌表面の状態から考えて、本来朝はメイクをしていない(朝風呂の方を除く)ので、まったく洗顔をしなくても良いと勘違いしている方も少なからずいるようですが、寝ている間に汗や皮脂などが出ているため、洗顔は必ず行いましょう。

とは言え乾燥肌の方の朝洗顔は、ぬるま湯のみで行うことも一つの方法ですが、寝ている間も汗やホコリなどがお肌に付着することを考えて、ゼノアではお客様には洗浄力をコントロールできる「びがんこ」での朝洗顔をおすすめしています。

チューブタイプなので持ち運びにも便利で、使い方はとても簡単です。
びがんこは軽い美顔術を兼ねた土質系の洗顔料です。

※使用方法
1).顔を水かぬるま湯で湿らせます。
2).「びがんこ」を4センチ位絞り出し両手の手のひらに伸ばします。
3).お顔全体に塗り軽くなじませます。
4).そのまますぐに洗い流します。

乾燥肌・敏感肌で石けん洗顔だとお肌が突っ張る方・・・お薦めですよ。

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秋の抜け毛と活性酸素
肌を乾燥から防ぐ為の工夫

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