秋の抜け毛と活性酸素

秋は、1年中でもっとも抜け毛が多くなる季節と言われています。

抜け毛は普段1日に約70~80本 ほど抜けると言われていますが、秋になると1日に200以上本抜けることもあると言われています。 時として、頭皮のダメージ次第では200~300本くらい抜けるといわれています(゚△゚;ノ)ノ

私もシャンプー後の排水溝を見るのが怖い・・・そんな時もしばしあります。
抜け毛の原因にもいろいろあり、ストレスによるものや食生活のバランスの乱れによっておこる抜け毛など原因はさまざま。
シャンプーによっては抜け毛が進行してしまうことも!

特に秋の抜け毛は、夏の強い紫外線を浴びたことで体内では活性酸素が増加して体をさびつかせてしまうことに! 活性酸素が急激に老化を進めてしまったということですね!
体が老化すると言うことは、当然、毛髪にも影響していることは明らかです。

夏場の紫外線が頭皮や毛髪に負担を掛けた事によるものが多いと思われます。
秋こそ「育毛のシーズン」です!正しいヘアケアで、健康な髪を育てましょう。

ハンドクリームをつける方法
寝る前のリップケアのお話し

テーマ : 抜け毛・発毛・育毛 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

ハンドクリームをつける方法

秋ですね~
朝晩の気温の変化が激しいので身体がついていかない私ですが、皆さんはどぉですか。

これから段々炊事にお湯を使う季節になってきました。
寒くなると、私も家では食器洗いについついお湯を使ってしまします。

お湯を使い出すと気になってくるのが手の乾燥(手荒れ)です。
なんとなく親指と人差し指を擦り合わせると「カサカサ~」なんて音がしていませんか・・・

その音は「もうハンドクリームでケアをしなくてはいけませんよ・・・・」の合図かもしれません。

まだまだ大丈夫!

なんて思っていたら、「あっ!」と言う間に指先のパックリ割れに見舞われてしまうかもしれませんよとにかく早めにケアしましょう。

ところで、皆さんはハンドクリームを塗る時にどこからつけますか?
殆どの方は手の甲につけて、最後に手のひらに伸ばす方法をとられていると思います。

効率よく手全体にハンドクリームをつける方法は、まず適量のハンドクリームを取って手のひらの指先に乗せます
よ~く擦り込んだら次に指先、爪の生え際までよ~く擦り込みましょう。

またまたよ~く擦り込んだら、手のひら・手の甲にクリームをまんべんなく延ばしましょう。

この方法は私が研修のときに教わった方法です。
皆さん是非試してみてくださいね

セラミドが作られる過程
季節によって変化する肌…

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セラミドが作られる過程

一言で言うと、セラミドは、通常ターンオーバーとともに作りだされます。
ターンオーバーとともに作りだされる・・・???

そぉ~なんです!肌はターンオーバーを繰り返し行っており、 肌の奥にある基底層というところから肌細胞が生まれて、 次に生まれてくる細胞によって徐々に肌表面へと押し上げられ最終的には垢となって剥がれ落ちます。

基底層から生まれてきたときは、細胞は核があり生きている状態です。
そしてセラミドが細胞の中に含有されています。
細胞はターンオーバーを繰り返すことで上へ押し上げられて肌の角質層というところに到達します。そのときに細胞は核がなくなり死んでしまいそのときに細胞内のセラミドが、角質層内の細胞間脂質に放出されます。

つまりセラミドは、もともとの肌の働きによって作られる、 肌そのものが持つうるおいのもとです。
よくセラミドが減少すろと言いますが、それはただ単純にセラミドが消えてなくなってしまう、というよりも肌自身のセラミドを作る働き自体が衰えてしまうためです。

原因は3つあります。

まず1つの原因は老化です。
年齢を重ねていくと、ターンオーバーの周期が長くなります。
そのため、自ずとセラミドが放出される周期も伸びてしまいます。
放出の周期が伸びる=セラミドを増やす機会が減ることになります。
更に老化で、作られるセラミドの量も少なくなります。

なので、ターンオーバーでセラミドが放出される段階に来ても、1回あたりの放出量も減ってしまうため、益々角質層内にセラミドを与えることが出来なくなってしまうのです。

そして2つ目の原因は、生活環境です。

睡眠不足やストレスが溜まってしまうと、肌が上手に機能しなくなるので、上記の老化の場合と同様に、ターンオーバーの停滞や作られるセラミド量の減少が起こります。
なので老化していなくても、セラミドが少なくなってしまいます。

3つ目の原因はもともとの肌質です。

特にアトピーの方ですと、もともとのセラミド量が不足しています。
アトピーの方はターンオーバーが正常よりも早く、細胞が未熟なまま育ってしまうので セラミドを十分に作ることが出来ない&放出されないことにつながります。

上記のように、様々な理由からセラミドは不足してしまうので、しっかり普段のスキンケアから補うことが大切です。
セラミドは水分を抱え込む力があるので、保湿に欠かせません。
更に、肌を刺激から守るバリア機能を高めてくれるので、ダメージを受けない肌にするためにも重要と言えます。

皮脂膜の働き
季節によって変化する肌…

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