皮脂膜の働き

やっと涼しくなり、秋らしくなってきましたね!

秋はお洒落を楽しむ季節でもあります。
せっかくファッションに磨きをかけても、お肌の調子がいまいちだとせっかくのお洒落も台無しですね。
秋の気候は気まぐれなので、寒い寒いと思い厚手の服をきてみれば、急に気温が上昇して汗をかいてしまうこともしばしばです。
気温の変化が著しいので、秋は肌にもダメージがおきやすい季節ともいえます。
ダメージを受けにくい抵抗力のある肌と、抵抗力のない肌との違いは何だと思いますか?

それは皮脂の量です。

「皮脂」とは私たちの肌を寒さ、熱さ、雨、風などの外界からの刺激から守っています。
また肌が硬くならないように、潤いを与えてくれているのです。
やはり素顔は潤いのある「たまご肌」でいたいですよね。

角質層にとって皮脂膜の働きとは

角質層の柔軟性を保つ。
角質層の保湿性を保つ。
異物の侵入を防ぐ。
外界の刺激に対処する。
このような働きを持っています。

大体20歳を過ぎるころから皮脂の分泌の量は減少してゆき、この傾向が著しいのが女性なのです。
ちなみに額で10円玉ぐらいの範囲で皮脂の量(10時間当たり)は60歳男性で0.8g
女性については0.3gといわれています。

それって10時間かけて耳掻き5杯ぐらいの量しか出ないってこと???
日頃の洗顔でクレンジング類をお使いの方、メイクと一緒に大切な皮脂まで落さないように気をつけてくださいね

季節によって変化する肌…
唇の健康状態

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