寝る前のリップケアのお話し

唇は皮膚ではなく粘膜なので、皮脂腺・汗腺もなく、乾燥しやすいデリケートな部分です。

唇が荒れていない普段からリップクリームで保湿ケアしておくことが大切ですが、リップクリームにも種類が色々あります。夜寝る前には、日中に塗る日焼け止め効果のリップや、ガザガザしているからと言って保湿たっぷり系のリップクリームはNGです!

その理由は、過剰な保湿によって逆にトラブルを招く場合があったり、皮膚の再生機能を妨げるおそれもあるからです。

夜のリップケアは、シンプルに保湿のみ!

水分の蒸発を防いで、潤いを保つ事だけを目的とした商品を選びましょう。

低刺激で保湿効果の高い不純物ナシの白色ワセリン、もしくはそれに近い保護性の高いリップクリームを塗るなどが良いでしょう。

ワセリンは余計な成分が入っておらず低刺激でもあるので、唇を保護し水分の蒸発を防ぎ結果として保湿できるのでおすすめです。

寝ている時は一番新陳代謝が活発な時。

当然角質層を作る働きも活発なので、そのときにしっかりとケアをしておくことで角質層を作る働きを助けることができるのです。

寝る前にワセリンを付けて塗れば、朝にはカサカサは落ち着いています。2~3日でカサつきが気にならないくらいにまでなりますよ。

【化粧品の成分】
ベビーソープ

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季節によって変化する肌…

肌は季節の変化に大きく関係があることはご存知でしょうか
春と夏に肌トラブルが起こりやすいタイプは、肌の水分が足りない為に皮脂分泌が多い肌質です。

皮脂分泌が多いため、洗顔のし過ぎ等で肌の水分を奪いがち。
水分と油分のバランスを考えた、洗いすぎないケアがお勧めです。

秋と冬に肌トラブルが起こりやすいタイプは、水分・油分共に不足ぎみで乾燥傾向に傾いています。
このタイプは夏でも保湿クリームは必要です。

まずは化粧水で水分を与え肌を柔軟に保ち、その後クリーム(油分を補う)で保湿します。
油分を補うことで、化粧水・美容液で取り入れた肌のうるおいを逃さないように肌表面をカバーしてくれると言われています。

近年は年間を通して空調が管理されているため、どちらかというと一年中ドライスキン傾向の女性が多いようです。
年間を通して大切なケアは保湿とUVケア。

特にさまざまな美容効果が期待できるビタミンCはいつでも補ってあげましょう。
季節の変化にも影響されない健康な肌づくりに役立ちます。

肌老化を促進してしまう「活性酸素」
喫煙とビタミンC

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