あなたのお肌はどの肌質!!

化粧品メーカーでカウンセリングを受けると、何故かメーカーごとに肌質診断が違った・・・
という経験はありませんか?

肌質とは、その時の皮膚表面の皮脂と水分の量のバランスで判断をしています。どこの化粧品メーカーも基本的には同じですが、基準としている統計データの違いや水分測定や油分測定の方法の違いによるものが理由として挙げられます。

また肌質は年齢・体調・環境・季節によって変化するものなので、測定の結果が違うことが往々にしてあることを認識しておきましょう。

極端に言えば、その時々で肌質は変化していくので、その都度肌の状態に合ったお手入れをする事がベストです。

ところであなたのお肌はどの肌質に当てはまりますか。

判断に迷ってしまうような場合は、洗顔後のお肌の状態でチェックしてみましょう。

洗顔後、軽く水分を拭き取ってそのままの状態でしばらく放置します。

かさつき感やべとつき感がなく、全体的にしっとりしているようなら→「普通肌」。

お顔全体につっぱる感じがあって、かさつき感があるようなら→「乾燥肌」。

しっとりしているが、顔全体やTゾーンにべとつき感を感じるなら→「脂性肌」。

お顔全体や頬はつっぱっていてかさつき感があるのに、おでこや小鼻周りのTゾーンにべとつき感を感じるなら→「混合肌」。

肌質改善の第一ステップとして是非チェックしてくださいね。

【化粧品の成分】
化粧品に頼ってはいませんか

テーマ : コスメ・スキンケア - ジャンル : ヘルス・ダイエット

肌の甘やかしすぎもいけません!

先日お友達にもらったシートマスクを使ってみました。
いつもなら成分的に考えて絶対に使用しないのですが、色々と使ってみるのも経験だと思い、思い切って使用してみました。
使ってみた結果、翌日の肌の感触が全然違っているということを実感させられました。
マスクの最大の利点は、高濃度に配合された美容成分を一気!?に肌へ与えることができることです。しかも、シートで肌を覆い密着させる事での効果も期待でき、成分をしっかり肌に浸透させる事ができるというわけですね。
さすが美容成分が凝縮配合されているだけあって、次の日のお肌がプルプルになるわけです!
風呂上がりに潤いや美容成分を補給してくれるといった便利なシートマスクを、よく店頭でみかけます。使い心地も良く、便利でついつい毎日使いたくなりますよね。
でもそこが落とし穴!
肌が潤って気持ち良い!と言う感触だけでシートマスクを使い続けることには注意が必要です。シートマスクの使い過ぎは肌がその状態でいることが基本となり、肌本来の力が低下してしまう危険性があります。
美肌づくりを考えるときには、本来の肌環境がナチュラルな状態をキープするのも肌ケアのひとつです。
高い美容効果により作られた肌環境に肌が慣れてしまわず、肌本来がもつ自然の力も存分に活用しながら共存していくことを心掛けたケア方法が良いでしょう。
シートマスクを使い続けると言うことは皮膚が水に浸かるという状態で、皮膚は当然やわらかくなります。
お風呂直後の皮膚と同じ現象です。
まぁ~やわらかくなるのはいいのですが、皮膚を水で浸す状態が続くと、まず皮脂が奪われてしまいます。
当然角質もゆるゆるふにゃふにゃになります。
角質がゆるゆるになると角質と角質の間に隙間ができて体の中の水分が逃げやすくなります。また、角質がゆるゆるですと外からの雑菌や、異物なども入りやすい状態を作ってしまいます。
怖いですね~
皮脂が奪われた皮膚は潤いをなくします。皆さん勘違いしないでくださいね!
潤っている肌とは「水分」だけある肌のことではありません。
本当の潤いのある肌とは、皮脂のような「脂」でおおわれている状態、すなわち皮脂膜という汗と皮脂が混ざり合ってできた 天然の保湿クリームに覆われた肌のことを言います。
肌は水ではうるおいません。
その証拠に、水仕事の人の手は乾燥してカサカサです。
その乾燥を防ぐハンドクリームは油分が多いではありませんか。
顔にシートマスクをする事は顔を水に浸すことと同じ!うるおいを与えるためにパックしているのに実は乾燥させているという悲劇!
皆さん、本来の肌の環境を今一度考えて毎日のスキンケアを行ってくださいね。

【化粧品の成分】
化粧品に頼ってはいませんか

テーマ : 美容・健康・アンチエイジング - ジャンル : ヘルス・ダイエット

【化粧品の成分】

市販されている化粧品の成分!よ~く見たことはありますか?

よく見ていると、なんだかよく分からないカタカナや記号・アルファベットが書かれていてますよね。調べてみるとこれがビックリするほど合成界面活性剤や有害性が高い添加物が多く含まれています。

合成界面活性剤が含まれている製品を毎日のように使用した場合、皮脂膜を流失したり浸透性を得る可能性もでてくるので、お肌の健康を維持するうえでは問題があります。

しっとり感を維持させるためにポリマーもジメチコンのようなシリコーンを多量に配合してある化粧品を使用した場合、肌の表面にしっとり感を持たせる被膜ができていたとしても、今度は皮膚環境を塞いでしまう可能性もあります。

ポリマー類でしっかり水を閉じ込めてしまえばお肌が潤ったようになり、しかも皮内へも水が浸透しているでしょうから、肌が膨らんでシワも消えたように感じるのかもしれません。

アンチエイジングコスメによく使われる成分ですね。
女性にとってアンチエイジングは永遠のテーマ ではありますが ... でも本当にいつまでも若々しくありたいと願うならもっと大切なことがあると言います 。

何が大切なのかを今一度よーく考えてみると・・・
そもそも皮膚は季節を感じたり、外からの刺激や細菌などの感染から体 を守ってくれる身近な器管です。

これが「バリア」という機能です!
その「皮膚バリア」の存在を無視したものを使っていたら、肌の健康は守れません!

どのような「環境」も壊すのは簡単です。
でも、もとに戻すのには時間がかかるから大変なのです。
良かれと思ってアンチエイジングの為に使っている化粧品で、肌の健康を損なわないように気を付けたいものですね。

化粧品に含まれる成分
ベビーソープ

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