美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

化粧下地って必要?

皆さん!
メイクをする前にちゃんと下地クリームを使っていますか?

今や化粧下地にも目的はさまざまで、各メーカーいろいろな下地クリームを出しています。 ビックリすることに、パウダーファンデで乾燥が気になる方用にと美容液に下地効果を取り入れたというような下地もあるとか・・・

普通皆さんが一般的に下地クリームを使う理由として、ファンデとの密着をよくするためや肌のくすみを隠したりでこぼこをととのえたりする役目で使われる方もいらっしゃるみたいですが、もっと重要な理由がこの下地クリームを使う理由としてあるのです。

と言うことで、今回はメイクをする前の「下地クリームの大切さ」についてご説明をさせていただきます。

下地クリームの役割は、単に化粧ののりを良くするだけではありません。
ファンデーションをはじめとする多くの化粧品には、本来肌にとっては良くない物もたくさん含まれているので、それらの害から肌を守る役割を果たしているのです。 いくら軽いメイク(パウダーファンデーション・粉おしろい)だけであっても下地は必要です。

ではいったいどんな下地クリームがお肌に良いのでしょう・・・

お肌の健康を保持する為に使う基礎クリームは、合成界面活性剤が極力少なく脂分の多いクリームを選ぶと良いでしょう。
 しかも脂分の多いクリームは、ベトツキがあっても皮脂の代用として皮膚の潤いを保持しくれているのです。

化粧下地は肌の凸凹をなくしファンデーションのノリを良くするだけでなく、肌を守るきちんとした意味があり、皮膚の健康には欠かせないものなのです!

tannoloid120s[1]

肌老化を促進してしまう「活性酸素」
広告にだまされない!化粧品選び

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肌老化を促進してしまう「活性酸素」

みなさん「活性酸素」って言葉を耳にしたことはありませんか?
「酸素」と付くので、何となく美容や健康に良いものではないのかと思われている方もいるかもしれませんが、いろいろ問題があるのが、この活性酸素です。
私たちが生きていくために、無くてはならない大切な酸素。
でも酸素には体内に取り入れた後一部が「活性酸素」に変化しさまざまな老化現象を起こしたりと困った働きをします。
活性酸素自体は元々、体内に侵入して悪さをする細菌などを排除してくれるという役割があるのですが、活性酸素の量が必要以上に増えた場合、健康的な細胞をも酸化させてしまい、結果的に老化を促進してしまうのです。では、いったい肌にはどんな影響を与えるのでしょう?
活性酸素は紫外線や大気汚染などによって発生し、そしてそれがお肌の汚れや余分な皮脂と結びついてお肌をサビさせてさまざまな肌トラブルを引き起こしてしまうのです。
お肌の汚れに酸素がくっついて酸化する=お肌がサビつく=お肌が古くなって老化を早めシミ・シワ・肌のかさつきの原因となります。
活性酸素は美しい肌を損なうだけでなく、からだ全体の老化にも影響を与えます。 考えたくないですよね~
「活性酸素=老化」であり、肌だけでなくからだ全体を若く保つためには、「活性酸素=美容の大敵」なのです。
本来人間の体内でSODという活性酸素を消し去る働きを持つ酵素がありますが、SODの働きも年齢と共に低下します。
老化を防ぐためには体内の活性酸素を予防・抑制することがとでも大切です。
たとえば、「サビ止め=抗酸化物質」が体内でたくさんつくられるような食生活をするなど、日頃から気をつけなければなりませんね。

pH(ペーハー)
「汗」の働き

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pH(ペーハー)

洗顔料や石鹸などのテレビCMで「弱酸性」という言葉をよく耳にしますね。
今では当たり前に聞くフレーズですが、実はこのフレーズはゼノア化粧料本舗の創立者、小澤王晃氏(おざわ たかあき)が言い始めたものなのです。
「お肌に優しい・・・」というキャッチフレーズで売れ行き好調の弱酸性製品ですが、なぜお肌に優しいとうたわれているのでしょう。
その意味を理解されていない方も多いような気がします。
それは一言で言うと、私達の肌が健康な状態のpH(ペーハー)が弱酸性を示しているからなのです。
「pH」???
昔懐かしい理科の実験で、酸性・アルカリ性のどちらの性質なのかを調べるのにリトマス紙を使ったことを覚えていますか? 酸性・アルカリ性の強さ(弱さ)をあらわすのがpHの数値です。(pH7.0を中性と言います。)
人間のカラダも部位によって様々なpH値を示しています。胃液は強酸性でpH1.5~2.0(なんと主成分は塩酸!)、血液はpH7.4、汗はpH7.0~8.0です。肝心なお肌の表面の(皮脂膜)の場合ですが、健康な皮膚のpHは4.5~6.0の「弱酸性」と言われる値になります。
お肌に優しい=刺激の少ない“弱酸性”が良いということになりますので、肌を弱酸性に整える事が肌のケアでは大切になります。
因みに脂性肌の人ほど酸性に傾き、乾燥肌の人ほどアルカリ性に傾くとされています。
特に石鹸洗顔後の肌はアルカリ性に傾いてしまいます。
この状態の肌はカビや細菌などの外敵への抵抗力が弱まっています。
短時間であれば問題ありませんが、外敵に対して無防備な状態が続くのは肌にとって好ましいことではありません。
このため化粧水はもちろん、ほとんどのコスメは弱酸性に作られています。洗顔後の化粧水は肌のpH値を速やかに弱酸性に戻すという役割も持っているのです。

「汗」の働き
素肌の仕組みを知ろう!

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