美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

紫外線の種類

お盆休み真っ只中、帰省している人や 行楽地にいかれている人 、海外旅行にいかれて いる人、はたまた お盆休みも仕事している人様々だと思います。

因みに残念ながら、私は仕事でございます。

昨日の横浜は雨が降り、少しは過しやすいと思いきや、今日はまた、夏の日差しはガンガン降り注いでいます。
皆さん!日焼け止めや、紫外線対策グッズの準備はバッチリですか?

意外と皆さん紫外線のことを知らずに日焼け対策をしている人が多くいらっやいます。
今回は皆さんに紫外線について簡単な基礎知識のお話をさせていただきます。
紫外線には、UVAとUVBがあります。
(さらにUVCもありますが、これは地上には届かない紫外線なので、考えなくてもよいでしょう。)

●UVA ・・・ 窓ガラスを通して入ってくる。 肌を黒くする。
         真皮にまで届き、コラーゲンを傷つける。
         カットするものの代表は、酸化亜鉛。
         カットの表示はPA。 例: PA+、PA++

●UVB ・・・ 窓ガラスを通しては入ってこない。肌を赤くしたり、ひどければ火傷のようになる。
         表皮までしか届かないが、角質層を傷め、乾燥させる。
         カットするものの代表は、酸化チタン。
         カットの表示はSPF。 例: SPF20、SPF15
ということで、夏だけでなく、通年を通して、紫外線対策を忘れないようにしま しょう!

ウォータープルーフタイプのファンデーションと皮膚環境
化粧品内容成分を気にかけよう

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ウォータープルーフタイプのファンデーションと皮膚環境

ここ数日とにかく暑い日が続きますね。
外は蒸し風呂状態、息苦しさまでかんじられます( ̄◇ ̄;)

こう暑いと顔の汗が滝のように流れてくるので、女性として気になるのがメイク崩れ。
炎天下でのメイク崩れは崩れかたが普段とは全然違うので、なかなかメイク直しもうまくいかないものです。
出来れば汗に流れないでしっかりと紫外線もカバーできるファンデーションを使用したいと思いますよね。

そこで身近に出に入りやすい夏向けのファンデーションといったらウォータープルーフタイプのファンデーションですね。
ウォータープルーフタイプの化粧品。いわゆる「water(水)」「proof(防ぐ)」
つまり防水加工が施されている、という意味。

ウォータープルーフ化粧品は一般的に水に強い化粧品ですが実は皮脂には弱く、お仕事で汗や皮脂が大量に出るような環境では見事にほとんど化粧崩れを起こしてしまいます
( ゜Д゜;)!
ウォータープルーフが水や汗に強く、長時間崩れずに肌に密着していると言うことが特徴ですが、その理由は、「シリコン」にあります。

シリコンとは、合成樹脂などを原料にしていて、ウォータープルーフの効果をだすための成分。触った感じがツルッとした使用感が特徴です。
外出の機会が多く汗をかきやすい人や、なかなか化粧直しできない環境の人はウォータープルーフタイプを利用する方もいらっしゃると思いますが、私個人的にはあまりお勧めはしません。
なぜなら「シリコン」が必要以上に肌に密着する為、落とす際にクレンジングの負担も高くなるからです。それと角質を育て肌バリアを守る意味では、まったくそれとは真逆の行為になるのです。

こうしたシリコン・合成ポリマーは、がっちり貼り付いて簡単には落ちないので強めのクレンジングが必要になります。強めのクレンジングでは、まだ必要な剥がれ落ちるべきでない角質までもごっそり剥がされてしまいます。

また、水をはじく力が強ければ強いほど皮膚呼吸を妨げ、皮脂膜の形成をジャマします。
このようにして、合成ポリマー・シリコン系のものを使い続けることで乾燥肌に傾いてしまいます。
くれぐれも乱用は避けることをお勧めします。

紫外線や乾燥から肌を守るファンデーションとしてゼノアがお勧めさせていただいている商品がサンスクリファンデーションです。
サンスクリファンデーションは市販のクリームタイプのファンデーションとはテクスチャーが違い、かためのクリーム状ファンデーションです。

ゼノアならではの非乳化型のファンデーションになりますので、最大の特徴は、汗をかいても崩れにくい!ということです。
ミネラル粒子が紫外線をはね返し、肌のキメを整え透明感を与えます。

合成界面活性剤、乳化剤、タール色素、合成ポリマーは使用していないので、お肌の環境を損なわずに紫外線を防止できるファンデーションになります。
とてもお勧めなので是非一度お使いになられてみてはいかがでしょうか?

土質系のパック
UV対策

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土質系のパック

今日から8月です!本当に暑い日が続きますね~
毎日刺すような日差しですが皆様、紫外線対策は大丈夫でしょうか(笑)

紫外線対策はしていても、外にいる 時間が長かったり、陽射しが強い場所にいたりすると、うっかり日焼けしてしまうことも!
毎年思うことですが、昔は早く日焼けが改善されたのに・・・
なんとなく日焼けがそのままシミとなって残ってしまう・・・
このようなことを感じられたことはないでしょうか・・・

「シミができちゃった!」という時でも、あきらめずに土質系のパック(ソフトパックorハイパック)でのお手入れを続けてみて下さい。 シミは少しずつ薄くなっていきます。

シミができた肌は硬くて萎縮しています。
パックで古い角質を取り除きながら新しい細胞を下から新生させ、硬くなった部分も徐々に健康な肌へと変わっていきます。

つまり、肌の新陳代謝を高>めることが老化現象の一つであるシミの対処法です。
パックをしていて「シミが濃くなった~!」という言葉を耳にしますが、心配しないで下さい。

パックを繰り返しているうちにシミの色は濃くなってきます。これはシミが表皮表面にまで出てきた証しといえます。
シミのケアは急がず安全に一歩一歩階段を上る気持ちで行うと良いでしょう。

洗顔
柿の葉のお茶とビタミンC
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