保湿化粧品

保湿効果のある化粧品の成分をみてみるといろいろな種類がありますね。

よくよく成分を調べて見てみると、合成界面活性剤と水溶性合成ポリマーを使っているものが多く、皮膚の環境を考えると最悪です。

ジェルの基本処方は「ジェル=水+水溶性ポリマー+界面活性剤」です。
では、このサッパリ保湿ぶるるんジェルをお肌に塗ったらどうなるでしょう・・・
界面活性剤と水溶性ポリマーはとても仲良しさんで、界面活性剤と水溶性ポリマーの二つが力を合わせて大切な皮脂を奪ってしまうのです。そして界面活性剤は角質細胞間脂質を奪って、皮膚のバリアを壊してしまいます。
バリアの壊れた箇所から水分を浸透させ、皮膚を膨張させます。

イメージ的には「しっとりぷるぷるお肌」ってところでしょうか。

水をしっかり染込ませた後は、蒸発しないようにフタが必要ですね!
そのフタの役目が水溶性ポリマーなのです。
それも、ポリマーと言う「ビニール」のフタです。

皮膚の環境を考えると怖いですね
これが、いわゆるぷるるん保湿タップリのジェル化粧品なのですね。

水で膨らんでいるので、シワは一時的には伸びていることになりますものね。

・・・皆さん、でもこのような「しっとりぷるぷるお肌」は期限付きだと言うことを忘れないでくださいねっ

広告にだまされない!化粧品選び
生まれついた肌、本来の肌を健康に守る【ゼノア化粧品】 

赤ちゃん・子供の肌

赤ちゃん・こどもの肌のトラブルの原因の多くは、「皮膚が薄い」「皮脂が少ない」「汗っかき」などが原因になって起こります。大人も子供も私たちの肌は角質層と皮脂膜のバリア機能 によって水分の蒸散を防ぎ、外からの刺激や異物の侵入から守られているのです。

しかしこどもの角質層は大人の1/2~1/3の厚みしかないので水分を保つ力も弱く、軽い刺激でもはがれ やすく炎症を起こしやすいと言えます。赤ちゃんや子供は思っている以上にとっても角質層が弱くうすいのです。皮脂分泌に関しても、後2、3ヶ月頃まではお母さんからもらったホルモンの影響が残っており、皮脂の分泌も盛んです。

しかしこの時期を過ぎると子供の皮脂分泌量は次第に減ってきて、結果一歳頃から思春期前までが一番皮脂の分泌が少ない時期となるのです。結果一歳頃から思なく思春期が始まる前までは、肌に触っただけでは男女の差はわからないものです。

角質層が薄く皮脂も殆ど存在しないということは、肌のバリアがとても弱いということにつながります。洗いすぎたりなどの過度の清潔習慣は必要な皮脂を洗い流してしまうので、かえって皮膚にダメージをあたえてしまいます。

親子でのバスタイムが憩いのひと時になる季節です。
お子さんの体を荒い過ぎないように気をつけてあげてくださいねっ。

お酢の効果
キッズコスメ

肘・ひざ・カカトのお手入れについて

まだまだ乾燥が気になる季節です。
あーっ、またやっちゃった!

とカカトのガサガサを放っておいてストッキングが伝線しちゃう・・・
などということ、皆さん一度は経験していますよね。

あまり目立たない部分だからこそ、何かの拍子に見られると恥ずかしいですね。
クリームを塗っているのに治らないなど、特に肘・ひざ・カカトは年齢と共に角質がかたくなり、黒ずんで厚くなります。
そのような肘・ひざ・カカトにはどのようなケアをしたらよいでしょうか

ゼノアではかたくなった肘・ひざ・カカトのケアとしてパック粉をお薦めしております。
入浴時、肘・ひざはかたくしぼったタオルにパック粉をつけて軽くこすります。

足のカカトは軽石を少ししめられパック粉をつけてこすります(余り強くこすりすぎないように注意しましょう)。
その後お湯で流し、最後お風呂上りにビタミンA配合のマッサージクリームをよくすり込んで下さい。

何日か続けると、カカトのガザガザは気にならなくなりますよ。

チークの活用術
化粧品に含まれる成分