残すところあと1ヶ月少々となりました。

11月も、もぉ終わりですねぇ・・・
今年も早いもので残すところあと1ヶ月少々となりましたこの時期、皆様いかがお過ごしでしょうか。

それにしても一年は早いですね~
クリスマス・お正月とあっという間です。
肌寒さも一層強まり、乾燥にも注意が 必要ですね。

体の寒さはコートが覆ってくれますから大丈夫ですねっ。
でもお肌(顔)や耳は寒さを感じますね。

体の寒さをコートで覆うように、お肌(顔)も冬支度にして守ってあげたいものです。

そういうときにゼノアの「サンスクリーンファンデーション」はお勧めです。

サンスクリーンファンデーションは、紫外線を散乱・反射・分散させ安全に肌を保護する顔料を主成分とした日焼け止め用のメークアップベースです。 リキッドタイプのファンデーションより油分が多いので、乾燥しやすいお肌でもしっとりとした仕上がりに。

このサンスクリーンファンデーションは単品では使わず、必ず上からパウダーではたくことをお忘れにならないでくださいねっ。

上からパウダーをはたいてあげると、サンスクリーンファンデーションとともに肌に密着した壁のようになり、より紫外線の散乱層が強化され化粧崩れの少ない紫外線対策メイクになります。

今年の冬は、サンスクリーンファンデーションでお肌(顔)を守ってあげてくださいねっ。

健康と食
怠っていませんか?「手のケア」

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石けん VS 洗顔フォーム

洗顔フォームを使用している人に石けん洗顔を行わない理由を訊ねると、その一つとして洗顔後のツッパリ感をあげます。

石けんは水の粒子を捕まえる力が弱いため、洗顔後そのままにしておくと水分が蒸発してしまい顔にツッパリを感じてしまいます。若い人ならそのそのツッパリ感もすぐに消えますが、40歳以上になると4~5時間はつっぱったままということも少なくはありません。

これに対して洗顔フォームは、合成界面活性剤という成分が入っているため水と脂を捕まえる力がとても強いのです。
この成分が洗顔後も皮膚に残り(皮膚に浸透し、皮内に残る)、特に水はがっちりとつかんで逃がさないのでお肌のツッパリ感がなくシットリとした肌感覚になるのです。

やはり洗顔フォームのほうが肌がつっぱらず良いように思われますが、この合成界面活性剤が皮膚の健康を守っている表皮の壁(バリアゾーン)を壊すため、皮内に異物が入りやすくなり刺激に弱い敏感肌に傾いてしまうのです。

その点石けんは洗浄力は弱いのですが、バリアゾーンを破壊する危険性がないのです。もともと自然発生的に自然界に存在したものなので安全なのです。

石けんで洗顔した後は、肌がつっぱらないないように脂分を多く含むクリームなどでケアすればいいのです。少々めんどうかもしれませんが、素肌美人への道はこれが一番なのではないでしょうか。

便利さに流されず、スキンケアに手をかけることが結局は素肌の老化を防ぐ近道なのです。

合成界面活性剤と化粧品
自分の肌の仕組みを知ろう!

テーマ : スキンケア - ジャンル : ヘルス・ダイエット