イキイキッ血色の良い肌に見えるために!

秋風が冷たく感じるようになってきた今日この頃です。
陽は射しているのに風は冷たくて、秋は体調管理が大変です。注意しましょう!
寒い寒いと縮こまっていると、いつの間にか顔がどんより くすんでいることに気づくことも…  健康的な印象を与えるためには、やはりチーク使いがポイントになりま
す。
顔色が明るく映るようにするには、チークを頬の上に少しのせるといいですよ。若々しく健康的に見えます。
逆に下部にのせると頬がこけて見え、沈んだ印象になってしまいます。
ちなみに、私チカは少しでも痩せてシャープに見せるために、日々チークは欠かさず使用しています。

もちろん、ゼノアのメイクアップカラーは安全な天然色素でつくられているので、口紅などに少量混ぜて自分色を演出することもできます。
これも安全な成分でつくられたゼノアならではの特徴なのですね。
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冬でもステキな唇を・・・
疲れた目や肌には「蒸しタオル

合成界面活性剤と化粧品

皆さんもご存じかも知れませんが、2001年4月1日から薬事法の改正により化粧品の「全成分表示」が義務づけられるようになりました。化粧品の成分表示を見ても、あまりにも多くの成分が並んでいてどれが肌に良いのやら悪いのやら、さっぱり見分けがつきませんね。

見極め参考となる書籍は出ているものの、それを持ち歩いて化粧品売り場をウロウロすることはできない為、殆どの方が合成界面活性剤の入った化粧品をそうとは知らず買ってしまうのです。
その結果、これまで何の問題もなく気持ち良く使っていたのに、数年…または10年・20年と経ってから一気にシワやシミが出て、肌が荒れたりするケースがあります。

これは、合成界面活性剤によって徐々にバリアゾーンの脂が奪われて乾燥し、それをどうにかしようと保湿性化粧水で角質層を水びたしにし続けた結果、角質層が弱くなってしまったために起こる現象なのです。
界面活性剤とは、本来混ざり合うことのない「水と油」を混ぜ合わせる働きをするもので、洗浄剤には欠かせない成分です。
この界面活性剤は大きく2つに分けられます。


脂肪酸ナトリウム・脂肪酸カリウム(自然界から抽出された成分)で作られたものを「純石鹸」と言い、それ以外の界面活性剤を「合成界面活性剤」といいます。
昔から一般的に利用されていたのは石油から抽出された合成界面活性剤でしたが、今や糖質・コラーゲン・ケラチン・アルコール類・油脂などからも合成界面活性剤を作ることが出来るのです。
合成界面活性剤は浸透力・脱脂力・乳化力・吸着力・殺菌力・防腐力・色素調合力にもすぐれ、化粧品などに用いることで見た目や肌の感触がよくなり、一度作られた製品はほとんど変質しません。さらに低コストであるために、あらゆる製品に広く使われています。
(ボディーソープ、シャンプー、リンス、洗剤、歯磨き粉など・・・)

特に気をつけていただきたいことは、合成界面活性剤はどれも肌にとって
「効き過ぎる」=肌の負担になる
ということですね。

怠っていませんか?「手のケア」

洗いすぎていませんか!

怠っていませんか?「手のケア」

そろそろ水が冷たく感じる季節です。冬場、私のそばにあるゼノアの商品といえばハンドクリームです。
特に秋から冬場にかけての主婦方の手荒れは深刻な問題です。
特に秋から冬場にかけてので 家事や炊事、洗濯と手をお湯+洗剤 にさらす機会が多い為、手荒れに悩んでいる人は多いですよね。
この季節、うっかり手のケアを怠っていると、あかぎれになるは、ひび割れるは、すぐにガッサガサになります。
手荒れをほおっておいて大変なことになってから皮膚科に行くことのないようにしたいですね。
たかがハンドクリームですが、このハンドクリームだけでもしっかり自分に合う良い物を選べば大体の場合、症状はかなり緩和できます(*゚▽゚*)
ことろで皆さんはハンドクリーム、どのように手に塗っていますか?
手荒れをしないようにベタベタするほどタップリと塗りすぎてはいませんか?

ゼノアのハンドクリームは、たくさん塗る必要はありません!
小豆粒大を指先に取り10本の指先に分けます。

まず、爪の周りによくすり込んでください。
次に手のひらや指の間にも延ばし、最後に手の甲に延ばしていくと拭き取らなくてもシットリとして気持ちいいですよ。
何かを触るときも違和感がありません。この使い方ですと、いつでも「ちょっとハンドクリームを付けよう」となりますよ。

プロ用のハンドクリームなので優れた皮膜力で洗剤や刺激物をはじき手のうるおいを守ります。
しかもゼノアのこだわりである「肌の環境をととのえる」という点をふまえた基礎クリームとしても、充分な組成を持たせてあるハンドクリームです。

「手はもう一つの顔」と言われています。どうぞ皆さん大切にしてくださいね。


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「かかと」のガサガサ対策
一次刺激性皮膚炎とアレルギー性接触皮膚炎との違い

テーマ : ハンドケア - ジャンル : ヘルス・ダイエット

Tag : 手荒れ