美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

顔の「たるみ」とゆるんだ「頭皮」

「顔のたるみが気になるから・・」と顔ばかりケアしていませんか?

高級なマッサージクリームを使って毎日念入りにケアしているのにどうも効果をあまり感じられない・・・

そう思っている方はいませんか?

実は、顔のたるみは”頭皮のたるみ”によっても引き起こされているのも原因の一つでもあると考えられています。
頭は顔と直接つながっているということなので、「頭皮がたるめば、お顔の肌もたるむ」 と言うことですかねぇ・・・

顔の筋肉を支えるのは頭の筋肉であるため、顔のたるみやシワを防ぎ肌のハリを保つためには、顔とひと続きになっている頭の筋肉に働きかけることが重要なのです。

顔の「たるみ」予防としては、頭皮マッサージを行うとよいと言われています。
頭皮マッサージで頭皮をリフトアップすることで、顔の「たるみ」をケアできるというのです。

頭皮マッサージのやり方は、まず耳の裏側に親指を固定し、手全体で頭を包み込みましょう。

そして親指に力を加え、1・2・3とゆっくり頭皮を持ち上げて、またゆっくり元に戻しましょう。

この動作を、数回繰り返してみてください。

頭皮が柔らかくなって血行も良くなりますよ。特に入浴後に行うと、よりマッサージ効果がアップするとのこと。
顔の「たるみ」が気になる方は、今日からこの頭皮マッサージ法を試してみるのもよいかもしれませんね。

皮膚の再生
白髪に負けるな!

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皮膚の再生

「角質層」、肌の一番外側にある細胞は、簡単に説明すると基底細胞から肌の表面に上がってきた細胞が死んで層になったものです。
この死んだ細胞は堅いケラチン線維で出来ており、それがレンガのように積み重なっているのです。
正常な角質層は、垢(あか)になって自然に剥げ落ちてはまた作られる一定のサイクルがありますが、肌の老化が起こると皮膚の再生サイクルが長くなって角質層の肥厚が起こり、毛穴の汚れ、くすみ、ざらつき、にきびなどの原因となります。
秋は夏のダメージが積み重なって肌に出てくる季節です。
いつもよりも少し念入りにパックをして溜まった角質を落してあげましょう。

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お肌は弱酸性に

スキンケア商品のキャッチコピーで、「お肌には弱酸性」というフレーズをよく耳にしませんか?

実はそのフレーズはゼノア化粧料本舗の創立者、小澤王晃氏(おざわ たかあき)が言い始めたものなのです。
今では当たり前に聞くフレーズですよね。

そもそも私たちの「皮脂」は、おおまかに油脂および高級炭化水素・脂肪酸・グリセリンから成っています。
これらに汗からの乳酸などが混ざり合って弱酸性の「皮脂膜」となり、肌をコーティングして水分の蒸発を防ぎ外界の刺激物から肌を守るバリアの役目をしています。

人の肌は、元々天然の「保湿性化粧水」と「混合型クリーム」を持っているということになります。また、皮膚表面の皮脂膜のPHは4.5~6で弱酸性を保っています。

皮膚は弱酸性であることで外的な刺激に対する抵抗力を保っているため、化粧水には弱酸性のものが良いのです。
弱酸性の化粧水の目的は3つあります。
 
 ①角質層をひきしめて補強すること。
  ②酸の刺激で肌を保温(血行促進)をすること。
  ③石鹸洗顔をしたあとの肌に残るアルカリ分を中和することです。
これらに加えて、弱酸性化粧水には粘り気があるものがお薦めです。

グリセリンの持つベタツキ(粘り気)が角質層を補強するのにふさわしいからです。
これらを兼ね備えているのがゼノアのローションなのです。

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