美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

食生活を見直してみてはいかがですか!

日本では食生活の変化にともない、生活習慣病有病者と予備軍が年々増加しているようです。
怖いことですよね
自分の体ももしかしたら・・・なんて思ってしまう事はないですか
では、今なぜ年々生活習慣病有病者と予備軍が年々増加しているのでしょう
主な原因には、食生活の変化による脂肪および塩分摂取量の増加があげられます。
ファーストフードやファーストフードレストランでばかり食事をしていると体にはもちろんのこと、肌も脂質の摂り過ぎで肌あれやニキビの原因になってしまいます。
その他食生活内容が悪くなると、心も不健康になりいらいらしたり、すぐ腹立ち、すぐカッとするなどを起こしてしまいます。
つまり・・・
そのような行動が特に今の子供たちこ起こっている「キレる」という現象なのです。
「キレる」とは食生活の偏りによる心の不健康さのことなのです。
実は栄養というとは皆さんの多くは、首から下の体に必要と考えておられるようですが、ところが頭=脳は大食漢で、多くのエネルギーと栄養素がないと活発に働かないのです。
つまり脳は心を支配しているということになるのです。その脳が生き生き動いてくれないと、心もうまく動かない、つまり心のバランスが崩れやすくなるのです。
なのでいま一度、日常の食事を見直すことが大切なのではないのでしょうか。

花粉症にお奨めのお茶は?
春先の肌乾燥

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花粉症にお奨めのお茶は?

花粉症の方は、「また、あのいや~な季節がやってくる」と、憂うつな気持ちになっているのではないでしょうか。
道を行き交う人たちのマスク姿も一段と増えてきたように思います。

この時期になると毎年、花粉症に悩まされている方も多いと思います。
花粉症の症状って、本人にとってはほんとにつらい幸いにもらしいですね・・・

と、人事の様ですが実は私は今のところ花粉症の症状は出ておらず大丈夫ですが・・・
来年は大丈夫布・・・とは限らないところが恐ろしいのですが。。。

スギ花粉の飛散が2月頃から4月下旬頃まで続き、その後ヒノキ科の花粉が5月末頃まで飛散しているんだそうです。

花粉などのアレルギーを起こす物質が体に入ると、それを追い出すためにヒスタミンなどの神経を刺激する物質が体内に分泌されます。その刺激を受けて、くしゃみや鼻水などのアレルギー反応が出るのだそうです。
このヒスタミンなどの過剰な分泌を抑える働きがあるものに、ポリフェノールがあります。
そして、ポリフェノールの一種のアストラガリンが含まれているお茶の一つに柿の葉のお茶があります。

柿の葉のお茶を飲み続けることで、花粉症やほこりなどによるアレルギー性鼻炎の予防につながります。
免疫力を高めるビタミンCも豊富に含まれていますよ。
花粉が激しい時期に関わらず、美容と健康の為に日頃から習慣に飲んでみるのもお奨めですよ。


「柿の葉茶」のドリンク缶!もぉお試しになりましたか?
「健康な素肌」「美しい肌」

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春先の肌乾燥

暖かくなってきたとは言え、曇りや雨のひにはまだ風が冷たく寒く感じられる日もあります。
春は季節の変わり目でもあり、肌状態が不安定になりがち。

特にこの季節、お母さんたちの中で子供の健康に関する悩みで一番多いのが乾燥肌です。
小学校の高学年の子供なら痒みも少しは我慢することが出来ますが、
乳児・幼児の子供の場合は痒みを我慢することはとても容易なことではありませんね。

一見子供の肌はとてもみずみずしく乾燥肌とは無縁のように思えます。
生まれて1~2ヵ月間の赤ちゃんの肌は一時的に皮脂分泌が盛んですが、生後3~4ヶ月あたりから皮膚バリア形成のための皮脂分泌が著しく停滞し、肌が乾燥ぎみになってきます。
子供の肌に直接触れる衣類や下着は、優しい素材のものを選ぶようにしましょう。
ナイロンやウール素材は避け、木綿製のものを選ぶようにしましょう。

子供の肌は思春期あたりまで、コンディションが不安定な状態にあります。
美容で扱えるケアで最も大切なのは皮膚バリアの強化です。
皮脂分泌により皮脂 を溜めることが乾燥、荒れ肌改善の第一歩となります。

乾燥肌がひどくて保湿のための商品を選ぶときには、内容成分に気を配って合成界面活性剤を含む保湿剤はできるだけ避けましょう。
これらは皮脂を流失させ、乾燥肌や弱肌を促進させるおそれがあります。

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「肌の成り立ち」を考えたお手入れ!
一次刺激性皮膚炎とアレルギー性接触皮膚炎との違い

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