「お肌には弱酸性」・・・化粧水の目的

スキンケア商品のキャッチコピーで、「お肌には弱酸性」というフレーズをよく耳にしませんか
実はそのフレーズはゼノア化粧料本舗の創立者、小澤王晃氏(おざわ たかあき)が言い始めたものなのです。
今では当たり前に聞くフレーズですよね。
そもそも私たちの「皮脂」は、おおまかに油脂および高級炭化水素・脂肪酸・グリセリンから成っています。
これらに汗からの乳酸などが混ざり合って弱酸性の「皮脂膜」となり、肌をコーティングして水分の蒸発を防ぎ外界の刺激物から肌を守るバリアの役目をしています。
人の肌は、元々天然の「保湿性化粧水」と「混合型クリーム」を持っているということになります。また、皮膚表面の皮脂膜のPHは4.5~6で弱酸性を保っています。
皮膚は弱酸性であることで外的な刺激に対する抵抗力を保っているため、化粧水には弱酸性のものが良いのです。
弱酸性の化粧水の目的は3つあります。

①角質層をひきしめて補強すること。
 
②酸の刺激で肌を保温(血行促進)をすること。

③石鹸洗顔をしたあとの肌に残るアルカリ分を中和することです。

これらに加えて、弱酸性化粧水には粘り気があるものがお薦めです。 グリセリンの持つベタツキ(粘り気)が角質層を補強するのにふさわしいからです。
これらを兼ね備えているのがゼノアのローションなのです。

美肌づくりの一番大切な基本・・・「洗顔」
5月の「肌」と「洗顔」

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美肌づくりの一番大切な基本・・・「洗顔」

肌が綺麗な人ってスキンケアの中で何に一番気をつけていると思いますか?
それは高価なクリームや美容液を選ぶことではなく、「洗顔」なのです。
洗顔は美肌づくりの一番大切な基本といえます。
健康で美しい素肌は、「洗顔に始まり、洗顔で終わる」と言っても過言ではないと思います。
現在お肌のトラブルに悩まれている方、どぉ~か健康だったときの素肌を思い出してみてください。
小学生・中学生だったときは健康な肌だったのに・・・
と殆どの方がお答えになるでしょう。
ではお聞きしますが、その頃は何でお顔を洗っていましたか?多分素洗いまたは石鹸だけで洗顔をしていたのではないでしょうか。
洗顔フォームを使用し始めたときから、徐々に乾燥やニキビといったような肌トラブルが増えてきたように思いませんか?
少し思い出してみてください。
年頃になりお化粧をし始めればもちろん洗顔フォームだけではメイクはなかなか落ちないので、まずクレンジングクリームやクレンジングオイルでの洗顔を行うことになります。
一般的に「オイル」と聞くと肌にやさしいようにイメージされますが、実は肌にはかなり負担が掛かっていているのです。
もし本当にオイルだけなら、水では流れず逆に水を弾くはずです。
クレンジングオイルは濡れた手でも簡単にメイクと馴染み、さぁ~っとお湯で流すことができます。
お湯や水と混ざった時に白濁(乳化)するのは、合成洗剤と同様の成分(合成界面活性剤)が入っているからなのです。
だから、あのしっかりメイクがお湯で簡単におちるのです。
クレンジング類も台所洗剤も油を落す原理は同じですから、食器の油がよく落ちるように大切な肌の脂(皮脂膜)も落としてしまうのです。
朝晩の洗顔次第で、肌は良くもなれば悪くもなります。
皆さんの洗顔法はいかがですか?

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5月の「肌」と「洗顔」
「健康な素肌」「美しい肌

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5月の「肌」と「洗顔」

一年のなかでも、5月は過ごしやすく気持ちの良いシーズンですが、その一方で肌の状態はと言うとなんとなくべタつきやゴワつきなどを感じていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

その理由の一つとして、季節の変化に肌がついていけないということも考えられます。 こんなときのスキンケアの第一歩として、まず洗顔を見直してみることが大切です。

気温の上昇に伴い皮脂が活発に出はじめると、ベタベタして気持ちが悪いといってはゴシゴシと過剰な洗顔をしがちになります。 私たちの体の仕組みは不思議なもので、「取れば減る」というような単純なものではないのです。

過剰な洗顔をして必要以上に皮脂を取りすぎると、取った分は補充をしようという機能がはたらくのです。
と言うことは・・・
減るのが激しくなれば、それを補うためにどんどん皮脂が出てきてしまう・・・ 洗顔のやりすぎは皮脂腺の肥大化につながる原因にもなります。

皮脂が必要以上に出すぎてしまうと、肌のバランスが崩れニキビ肌につながってしまう可能性もあるので、暑いからといって洗顔のしすぎには注意しましょう。

お肌のベタツキが気になるときは石鹸や洗顔料で洗顔をするのではなく、お水で素洗いするぐらいに抑えておくとよいかもしれませんね。

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化粧品の刺激全部が肌によくないの???

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