5月の肌

一年のなかでも、5月は過ごしやすく気持ちの良いシーズンですが、
その一方で肌の状態はと言うとなんとなくべタつきやゴワつきなどを感じていらっしゃる方が多いのではないでしょうか
その理由の一つとして、季節の変化に肌がついていけないということも考えられます。
こんなときのスキンケアの第一歩として、まず洗顔を見直してみることが大切です。
気温の上昇に伴い皮脂が活発に出はじめると、ベタベタして気持ちが悪いといってはゴシゴシと過剰な洗顔をしがちになります。
私たちの体の仕組みは不思議なもので、「取れば減る」というような単純なものではないのです。
過剰な洗顔をして必要以上に皮脂を取りすぎると、取った分は補充をしようという機能がはたらくのです。
と言うことは・・・
減るのが激しくなれば、それを補うためにどんどん皮脂が出てきてしまう・・・
洗顔のやりすぎは皮脂腺の肥大化につながる原因にもなります。
皮脂が必要以上に出すぎてしまうと、肌のバランスが崩れニキビ肌につながってしまう可能性もあるので、暑いからといって洗顔のしすぎには注意しましょう。
お肌のベタツキが気になるときは石鹸や洗顔料で洗顔をするのではなく、お水で素洗いするぐらいに抑えておくとよいかもしれませんね。
春の肌
皮膚は弱酸性に・・・

「化粧品 」に対する思い

ゼノアの「化粧品」に対する思いについて・・・ 少しふれて書きたいと思います。

ゼノア化粧品の創業は1933年、今から79年前に設立した会社です。

化粧品メーカーとしては歴史のある会社ですが、まだあまり皆さまに知られていません。
それはゼノアのポリシーとして、テレビコマーシャルなどの宣伝をしていないからだと思います。

ゼノア化粧料の目指すところ・・・それは、生まれついた肌、本来の肌を健康に守るということに尽きるのです。

化粧品は直接肌に付けるものだけに、きちんと肌の仕組みを理解した上で自分の肌の状態をみて、正しいケアが出来るようになることが大切です。その為には、いろいろな「情報」に振り回されないようにとゼノアは考えているのです。

一般的に、食べ物に関しては気をつけている人が多くいらっしゃいますが、化粧品となると化学物質の名前がズラズラと並んでいますが、ついよくわからないまま購入しがちです。
しかし、今や【医薬部外品】でなければ全成分表示されています。

もし何か問題が生じたときには納得した上で使っているのだということで、選んだ側の消費者に責任が転嫁されてしまう可能性があるかもしれない・・・と言うことになります。

お肌に不安を感じたり、化粧品を使用し続けて素肌に艶が無くなってきた・・・などの疑問が生じてきたら、一度「化粧品毒性判定事典」を参考に成分について調べてみるのもよいのではないでしょうか

ゼノアは、短期ではなく長期間に渡り肌が美しく健康でいられる、そのための化粧品であることを重要としています。
皮膚科学に基づいたスキンケアを行なえばお肌は自分の力で蘇ろうとします。

ゼノアは創業以来、人間の肌の生理にかなう化粧品の開発を基本とし、「生まれついた肌、本来の肌を健康に守る」ことを目的として、独自の方法で化粧品の製造に取り組んでいます。

化粧品のリスク及び安全性の判断基準
保湿化粧品