今年は梅酢に挑戦!

今年梅を漬けてみようかと思っています。
梅を漬けると言うと梅干を作るのかなぁ・・・
と思いがちですが、私は梅とお酢で梅酢を作ってみようかと思います。
なんと言っても疲労回復には梅ですね。
梅酢は疲労回復に効果があると言われています。
疲労のおもな原因は乳酸が筋肉の中に溜まることによって肩こりのような症状となって現れるのです。
疲労回復には疲労の原因の乳酸を分解してあげればいいのですが、このときに活躍するのがクエン酸という訳です。
梅酢にはこのクエン酸が豊富に含まれているため、疲労回復ばかりではなく疲れにくい健康な体を作ってくれるのです。
毎日の健康のために梅酢を上手に摂って、疲労を回復したいですね。
と言う訳で肩こりがひどく乳酸が溜まりに溜まっている私にとって、疲労回復はもちろんの事、自然なもので少しでも肩こりが解消するならばそれに越したことはないですよね。
梅酢は漬け込んで2~3週間ぐらい経ったら飲み始められるそうです。
早く梅を買って作ってみようと思います。

ウォーキングで美肌づくり
「すっぴん美人」に近づく為に

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弱酸性の化粧水の目的

昨日は暖かかったですね
5月に入るとお天気の日には日差しの強さを肌で感じるようになり、お肌のケアが気になり始めてきますね。

スキンケア商品のキャッチコピーで、「お肌には弱酸性」というフレーズをよく耳にしませんか?
実はそのフレーズはゼノア化粧料本舗の創立者、小澤王晃氏(おざわ たかあき)が言い始めたものなのです。
今では当たり前に聞くフレーズですよね。

そもそも私たちの「皮脂」は、おおまかには油脂および高級炭化水素・脂肪酸・グリセリンから成っています。
これらに汗からの乳酸などが混ざり合って弱酸性の「皮脂膜」となり、肌をコーティングして水分の蒸発を防ぎ外界の刺激物から肌を守るバリアの役目をしています。
人の肌は、元々天然の「保湿性化粧水」と「混合型クリーム」を持っているということになります。

また、皮膚表面の皮脂膜のPHは4.5~6で弱酸性を保っています。
皮膚は弱酸性であることで外的な刺激に対する抵抗力を保っているため、化粧水には弱酸性のものが良いのです。
弱酸性の化粧水の目的は3つあります。

①角質層をひきしめて補強すること。 

②酸の刺激で肌を保温(血行促進)をすること。

③石鹸洗顔をしたあとの肌に残るアルカリ分を中和することです。

これらに加えて、弱酸性化粧水には粘り気があるものがお薦めです。
グリセリンの持つベタツキ(粘り気)が角質層を補強するのにふさわしいからです。
これらを兼ね備えているのがゼノアのローションなのです。

角質層がとても薄い子供の皮膚
脇の臭いが気になったら・・・

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インフルエンザに掛かってしまった!!

次男が小学校へ入学して一ヶ月が過ぎました。
だいぶ学校にもなれて、学校が終わった後毎日学童へ行く日々を過ごしています。

よく食べ、よく寝る子なので比較的健康です。
働く母親にとっては、健康な子供を持つととっても助かります。

先日長男の中学校でインフルエンザが流行っていて、長男が一番乗りにインフルエンザに掛かりました。
次に私・・・その後主人が掛かり次男坊を抜かして一家全滅!!

一番ひどかったのが主人ですね。
「イナビル」と言う昨年発売された新薬!一回飲めば5日間効くという薬をもらってきて飲んではみたものの5日間は全然熱が引かず大変な状態になっていましたね

主人と掛かっていたお医者さんが違っていたので、薬を出してもらう際にタミフル・リレンザ・一回しか飲まない薬どれにしますか?と言われ 「一回で効く薬をお願いします。」と言ってみたものの、お医者さんから「一回の薬は副作用がでたら5日間はだるさが続くかもしれない。」
と言われたので私はタミフルを処方してもらいました。

私は比較的軽かったせいか、タミフルを飲み始めてから3日も経てば何と熱も収まり、かなり体も楽になりました。

もしかしたら主人はきちんと吸入されていなかったのかしら・・・・
お医者さんから一番下のお子さんも直にインフルエンザに掛かりますよ といわれてから、もぉ数週間経ちました。
が、今だ熱を出すことなく学校へ元気に行っています。

・・・恐るべし我が息子!

皆さん、気温の変化が著しい日が続きます。
体調管理には気をつけて毎日健康的に過ごしましょう。

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