美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

ランゲルハンス細胞の働き

私たちの体はウイルスやバクテリアからの影響で感染や病気にならないよう、自然に体を防御する働き、免疫システムを持っていいます。
肌も同様に「バリア機能」が備わっており、 表皮内には免疫システム「ランゲルハンス細胞」が存在します。
ランゲルハンス細胞は皮膚の免疫をつかさどる細胞でそれが正常に機能していないと肌悩みや 老化原因につながってしまいます。
「ランゲルハンス細胞」はセンサーとして皮膚内部の状況を監視していて異常を認識した場合 状況を脳へ情報伝達します。
又その逆の働きもあり、脳からの情報もランゲルハンス細胞へ伝達されます。
脳にとって喜ばしい感情は皮膚へも好影響をもたらします。つまり、過度なストレスは「ランゲルハンス細胞」肌に現れるということですね!
「ランゲルハンス細胞」は加齢・ストレス・紫外線・合成界面活性剤・活性酸素eltを長い間摂取により弱るとされています。
「ランゲルハンス細胞」が弱るとお肌が乾燥肌や敏感肌に傾いてしまします。日頃の生活を見直して出来るだけ活発に働いてもらいたいものですね!
肌の抵抗力
皮脂の役割

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化粧品に頼ってはいませんか

皆さん、肌をプリプリにさせる化粧品を使ってはいませんか?
よくマッサージクリームなどにふくまれているビタミンEですが、このような親油性のクリームでマッサージをすればごく微量は角質層を通過します。

しかし通過した成分が生きている細胞に役立つというのは問題です。
本来肌は、栄養を吸収出来ない仕組みになっています。ですから、角質層を通過した成分のその殆どは異物として肌を疲労させるだけなのです。

もし貴方が化粧水をつけて「肌が潤った」と思うようであれば、元の肌は自ら潤う力が無い沸いた砂漠状態ということになります。
そのような方は、まず肌を本来の健康的な肌に戻す為のケアをしなければなりません。

健康的な肌とは、バリアゾーンでもある丈夫な角質を保つことにあります。このバリアゾーン(角質層)は脂質が非常に多く、肌は油紙に覆われていることと同じことになるのです。

バリアゾーン(角質層)を破壊しない化粧品を選び、肌のケアを行いましょう。

化粧下地って必要?
加齢による毛穴の開き

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ウンザリする毛穴の開き!

毛穴の開きにウンザリしている方いらっしゃいませんか! 特にファンデーションを塗った後は毛穴が目立ってどうしようもない!ってイライラしてストレスが溜まるものです。
そういう時の肌の状態って結構乾燥しているものなのですよ。
そんな目立ってしまう毛穴の開きは、お手入れ次第で解消することが可能です。

毛穴が開く原因はさまざまな要因が重なっておこるものですが、その代表的なものが乾燥と言われています。
自然に出てくる皮脂は、お肌を守る役目をしています。

肌が乾燥に傾いてくると肌機能にスイッチが入り、皮脂を大量に分泌し肌自身を保護しようと働いてしまうのです。
皮脂腺は肌表面にあるので、皮脂の分泌量が多くなればなるほど毛穴が開ききってしまうのです。
メイクをしても昼過ぎには落ちて、毛穴に残ったファンデーションが肌色の点々となって目立ってしまう事に悩んでいる女性もいるのではないでしょうか。

また開いてしまった毛穴に角質や皮脂が溜まってしまうと、角栓ができてしまいます。
角栓が酸化すると毛穴は黒ずみへと変化していってしまい、醜い毛穴になってしまいます。
つまり乾燥が招くトラブルって、毛穴の黒ずみにまでつながってしまうのですね。

そんな時は肌ケアは面倒くさがらないでマッサージαでマッサージをしてみてください。
蒸しタオルとの相乗効果で毛穴の詰まりも解消されるはず!
をさらに、肌は紫外線をあびると乾燥して毛穴が開く原因になるので、日焼け対策も忘れないようにしましょう。

肌の色の不思議
「春」肌ケア
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潤いのある肌とは

潤いのある肌とは、常に60パーセントから70パーセントの水分が蓄積されている肌のことをいいます。
年を重ねるにしたがい、肌の保水力は少しずつ減少していきます。
これは自然な水分量の減少で、この世に生まれてきた以上肌老化は避けられないことです。

しかし誤ったスキンケア(刺激の強い洗顔や偏った水分補給)を 続けていると、さらに肌の水分量の低下を早め十分な水分量を確保できなくなり乾燥肌、いわゆる「肌老化」を促進してしまいます。

肌の老化速度は、肌の一番上にある角質層の水分保持能力があるかないかで決まってしまうのです。

角質層には「天然保湿因子」「細胞間脂質」「皮脂」という、お肌の潤いを保つもとになっているものがあります。
これが外気と接する角質層の角質細胞内で、「天然保湿因子」と「角質細胞間脂質」がしっかりと水分を抱え込んで、肌表面では皮脂膜いわゆる「天然のクリーム」が水分が失われないように油分でフタをして肌の保湿をしているわけです。

まさにお肌はこの3つの保湿因子の見事な役割分担で、しっとりとした潤いのあるお肌を保つことができているのですね。

ところが、強い日差し、冷房・暖房の環境、無理な洗顔、加齢・・によってうるおい成分の力が低下し、肌の水分が失われやすくなります。 その結果、お肌が乾燥しやすくなり、カサつきや小じわなどが目立つようになってきます。

スキンケアには個人差がありますので、20代後半くらいの方でもカサつきを感じたら保湿成分(ヒアルロン酸など)重視のローションでケアしをしましょう。

お肌の曲がり角は25才前後といわれています。油断しているとお肌のハリにも影響しますよ。
頬の毛穴が縦に開いていたら、お肌のたるみが始まった サ・イ・ンだそうですよ。

今、おもむろに鏡を開いたあなた・・・気をつけましょうね。
「カサカサしているかな?」と思ったら、保湿性の高いローションへの切り替え時です!

現在の自分の肌質に合ったローションをお選び頂いてスキンケアをすることが、乾燥肌などの肌トラブルを改善するには必要です。
本気でエイジングケアをしたい方にぴったりのスキンケアアイテム、ローションU-1。

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「あご」や「フェイスライン」のニキビ

あごやフェイスラインに繰り返しできる赤ニキビに悩んでいませんか。
それは 「大人ニキビ!」 と呼ばれているものです。

「大人ニキビ」は、額などの皮脂分泌が活発な部分にできる思春期の頃のニキビと違って、あごやフェイスラインにできるといった特徴があります。

また10代の頃のニキビとちがって、皮脂分泌量の多さだけが原因というわけではなく、様々な要因が重なっておきている症状なので、ただ清潔を心がけるだけではなかなか治らないモノなのです。

20代を超えた多くの女性がこの「大人ニキビ」で悩んでいるのではないでしょうか?

生理前になるとニキビができてしまう・・・このような、ホルモンバランスの崩れが「大人ニキビ」の原因の一つでもあるようです。

それではなぜ生理前になるとニキビができやすくなるのでしょう。
女性の体内では、生理の2週間前から黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が盛んになります。
黄体ホルモン(プロゲステロン)には、皮脂の分泌を促進させ、角質を厚くするなどの働きがあるために、いつもよりニキビができやすくなったり悪化したりしてしまうのです。

とくに、生理前のスキンケアに手抜きは禁物です!

ニキビを上手に予防するためには、自分自身の生理周期を把握し、正しいスキンケアを心がけることが大切です。
ゼノア化粧品のとってもシンプルなスキンケアで、呼吸のできる本来の素肌を取り戻してみてはいかがですか。

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