美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

粉吹き肌

年末とお正月とで何かと忙しくなり、外出続きで余裕がなくてお肌のお手入れも怠ってた、、、
そうしたら・・・やっぱり荒れちゃった( ノД`)

と年明け早々お肌のお悩みを抱えている方のお肌を良く聞きます。
この時期はお肌も乾燥気味だったりと体調やお肌も崩しやすい傾向にあります。

冷える日々、お肌のトラブルにもさまざまな種類がありますが、冬は「粉ふき肌」に悩まされる方も多いのではないでしょうか。
「粉ふき肌」に悩まされないためにも、原因と対策方法を知っておくべきですね!

冬に「粉吹き肌」を起こしてしまう原因は、肌の古い角質が残ったままメイクをしていることも原因の一つです。
「粉吹き肌」にならない為には、この蓄積した古い角質を除去することが大切!

古い角質を除去することで、水分や保湿成分の吸収率が上がり、つるんとした潤いのある肌になるのでファンデーションを使っても粉吹きしにくくなります。

ガサガサの「粉吹き肌」にならないためにも肌のコンディションをチェックし、2週間に1度くらいは角質ケアを心がけでくださいね。
また普段の洗顔では、できるだけ肌に優しい成分の洗顔料を使用し皮脂を取りすぎないように心掛けましょう。

皆さん!お肌の調子は日々変化します。

毎日同じお手入れをしているのに、日によって化粧のりがちがう・・・
なんて思うこともしばしば。

日ごろから、素肌の状態をチェックして、足りないものは補い、余分なものは取り去る、という基本のケアをもういちどチェックされてみてくださいね(^-^)/

ゼノア化粧料の目指すところ・・・
それは、生まれついた肌、本来の肌を健康に守るということだけなんです。
ゼノア創立者 小澤たかあき


ゼノア化粧品取扱店 e-genoa shop

このページのトップへ

かさつく冬のスキンケア

冬、多くの女性の悩みと言えば「冷え」と「乾燥」があげられます。
手足が冷た~くなる季節、経験のある方多いと思われますが、暖房のきいたお部屋で過ごしているとお肌はパサパサになってきてしまいますよね。
そんなお肌はまさに「お肌の乾燥注意報」です。

冷たい風に当たるとお肌が「ピリピリ」とした経験はありませんか?
そのような方はお肌のシグナルは「赤信号」
お肌のバリアが崩れて、潤いキープ力が低下してきているようです。
ほおっておくと大きな肌トラブルにみまわれてしまうかもしれません。

角質層は、厚さ0.02ミリほどの中に、角質細胞がレンガのように重なり合ってできています。
レンガが壊れて穴が開いた状態では、水分を保つことは出来ません。
一度この様な肌になってしまうと、なかなか元の肌へ戻ることは難しくなります。

ですからこの時季「あれ!ちょっと乾燥しているかな・・・」
と感じたら、マッサージをして角層の状態を整えてあげることが大切なことなのです。

皮膚(肌)は排泄器官!知ってましたか~?
怠っていませんか?「手のケア」

このページのトップへ

乾燥肌の方へ・・・ひと手間アドバイス!

肌 は、身体の一番外側にある臓器です。

肌荒れが気にならない美しい肌は、 健康的に機能している肌で、美しい肌は角質層 がうるおって、なめらかに整っている状態です。ところが、今や冷暖房の普及により乾燥肌に悩む女性は年々増えていると言われ ています。

肌老化は紫外線や空気の乾燥などの外的影響はもちろんのこと、年齢を重ねるとともに肌自身の保湿力が低下するため、かさつきを常に感じてしまうのです。

そうです!肌老化の第一のサインは乾燥肌が原因だったのです。

ゼノアでは乾燥肌による加齢対策のケアとして、基礎化粧品のコールドクリームをお奨めしております。
なぜなら皮膚での角質の水分保持は、角質細胞内にある天然保湿因子(NMF)(=吸湿性アミノ酸)が空気中の水分や真皮からの水分を吸湿して肌に潤いを与えているのです。

MNFは天然保湿剤でもありますが、自然の界面活性剤でもあるのです。
お肌の常在菌が天然の界面活性剤をつくり、MNF(天然保湿剤)に産出しているからです。

美容のため顔にあてる蒸しタオルも、いきなり顔にあてると(水分が存在するので)MNF中の界面活性剤が活性化して脂をとりすぎてしまう可能性があるので、乾燥肌でお悩みの方で朝蒸しタオルをされる場合は蒸ししタオルをあてる前に無水コールドクリーム(油分)をすりこむことをお奨めしています。

乾燥肌の方、試してみてくださいね!

制汗スプレー
常在菌を増やして、肌本来の環境を保ちましょう。

このページのトップへ

ランゲルハンス細胞の働き

私たちの体はウイルスやバクテリアからの影響で感染や病気にならないよう、自然に体を防御する働き、免疫システムを持っていいます。
肌も同様に「バリア機能」が備わっており、 表皮内には免疫システム「ランゲルハンス細胞」が存在します。
ランゲルハンス細胞は皮膚の免疫をつかさどる細胞でそれが正常に機能していないと肌悩みや 老化原因につながってしまいます。
「ランゲルハンス細胞」はセンサーとして皮膚内部の状況を監視していて異常を認識した場合 状況を脳へ情報伝達します。
又その逆の働きもあり、脳からの情報もランゲルハンス細胞へ伝達されます。
脳にとって喜ばしい感情は皮膚へも好影響をもたらします。つまり、過度なストレスは「ランゲルハンス細胞」肌に現れるということですね!
「ランゲルハンス細胞」は加齢・ストレス・紫外線・合成界面活性剤・活性酸素eltを長い間摂取により弱るとされています。
「ランゲルハンス細胞」が弱るとお肌が乾燥肌や敏感肌に傾いてしまします。日頃の生活を見直して出来るだけ活発に働いてもらいたいものですね!
肌の抵抗力
皮脂の役割

このページのトップへ

化粧品に頼ってはいませんか

皆さん、肌をプリプリにさせる化粧品を使ってはいませんか?
よくマッサージクリームなどにふくまれているビタミンEですが、このような親油性のクリームでマッサージをすればごく微量は角質層を通過します。

しかし通過した成分が生きている細胞に役立つというのは問題です。
本来肌は、栄養を吸収出来ない仕組みになっています。ですから、角質層を通過した成分のその殆どは異物として肌を疲労させるだけなのです。

もし貴方が化粧水をつけて「肌が潤った」と思うようであれば、元の肌は自ら潤う力が無い沸いた砂漠状態ということになります。
そのような方は、まず肌を本来の健康的な肌に戻す為のケアをしなければなりません。

健康的な肌とは、バリアゾーンでもある丈夫な角質を保つことにあります。このバリアゾーン(角質層)は脂質が非常に多く、肌は油紙に覆われていることと同じことになるのです。

バリアゾーン(角質層)を破壊しない化粧品を選び、肌のケアを行いましょう。

化粧下地って必要?
加齢による毛穴の開き

このページのトップへ