美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

化粧品が浸透するという事

健康な肌を保つためには、バリア機能を損なわない必要があります。
バリア機能とはお肌を外部の刺激や異物から守るとともに、お肌の水分を閉じ込めて潤いのあるお肌をキープするのがバリア機能です。

バリア機能は、日々のお手入れで使う化粧品によって気づかないうちに壊されている場合があります。
ではいったいどのような化粧品がお肌のバリアを壊してしまうのでしょうか。

そればズバリ!浸透力効果の高い浸透する化粧品です。

「乾燥した肌に浸透してしっとり保湿します」とか 「肌の奥深くまで浸透して肌に潤いを与えます」など…
このようなフレーズのCMよくみかけますよね。
いかにも肌に良いように聞こえませんか!?

でも、実はこの「浸透する!」ということ!それが肌をじわじわと乾燥肌へと導いてしてしまう原因なんです。

皮膚には0.02mmラップくらいの薄さのバリア機能というものがあり、 これがあるから皮膚に水を通さずに、水分を保つことができています。
だから、化粧品が浸透するという事はありえないのです。

化粧品が肌に浸透するのは、合成界面活性剤という成分が肌のバリア機能を壊し、無理やり浸透させているからです。
無理やりお肌に浸透させるということは、お肌の水分を守る機能も失われてしまいます。

なんと皮肉にも、化粧品を使えば使うほどお肌が乾燥してしまうなんて・・・

特に基礎化粧品選ぶ際は手に取った化粧品に「浸透します・・・」というフレーズか記載されている場合、成分を今一度注意してみることも大切ですね。

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敏感肌と刺激

ちょっとした刺激にも耐えられない敏感肌の女性が多くなってきた現代、ドラッグストアーや広告やインターネットの通販などでは敏感肌の方へ向けた化粧品を多く見かけます。

確かに敏感肌の方にとって、自分の肌に合う化粧品を探すのはとても大変なことです。いくら高価だったり人気がある化粧品でも、肌に合わなければ使えません。

お客様の中には、「敏感肌のため、なかなか肌に合う化粧品が見つからない。」「何を使っても肌が荒れたりかゆくなってしまう。」というお悩みの声がたくさん届きます。私が思うことにそれだけ、ちょっとした刺激にも耐えられない弱い肌の女性が多くなってきたということですよね。

何だか残念なきもしますが・・・

子供のころからの肌疾患(アトピーなど体質による場合は除きます)のある方は別として子供のころは皆さん大体の方が健康なお肌をもっていましたよねそれが合成界面活性剤入りの化粧品や石けん、季節の変化、紫外線などの影響で敏感肌にしてしまったのです。

本来皮膚は脂の酸化を利用して肌を丈夫にしているのです。

酸化???

酸化!と聞くと肌に悪いイメージがあり少しびっくりしますが、もともと毛穴から出ている皮脂という酸性物質は、皮表に分泌される段階で脂肪酸とグリセリンに分解れその一部の脂肪酸が酸化しすることにょってそれが、適度な刺激として皮膚細胞の代謝を促進し、角質というしっかりした壁を形成します。
酸化ですから皮膚にとって多少刺激があります。

刺激がない鉱物油や合成樹脂ではそんなことはできません。

これって良い化粧品なのでしょうか・・・・?

「香料」が入っているとアレルギーを起こしたりシミの原因になると思って嫌がる方がよくいらっしゃいますが、特にクリームなどに天然の油脂を原料を使用した場合、天然の油脂って当然においを放ちますよね!

「香料」は油脂の独特の臭いを緩和し使い易くするために、そして腐りやすい油脂の防腐剤としての役割もあるのです。
「刺激」という文字はなんとなく危険をイメージさせます。

でも気持ちのよい指圧やマッサージも刺激なのです。

「刺激成分」を全面的に拒絶するのではなく、成分の用途を良く理解して肌の新陳代謝の為に配合されている成分であれば受け入れ、皮膚の環境を崩さない成分で構成された化粧品を選ぶ事が大切なのではないでしょう。

紫外線対策対策怠らないで!
【肌は弱酸性】なの?

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季節の変わり目

季節の変わり目です!

季節の変わり目といえば体調を崩しやすい時期。肌も同じでさまざまな肌トラブルを起こしやすいので注意が必要と言われる季節です。

普段敏感肌でない方でも、特にこの季節の肌質は多少なりとも変化するものです。

季節の変わり目でも美肌を保つためには、今現在の自分の肌質を見極めた上でのお手入れが必要です。

例えば日頃目立ったトラブルもない普通肌の肌質の特徴は、しっとりと適度な潤いが感じられる肌のことを言います。
しっとりと適度な潤いは、次の3要素が充たされていることで保たれるものです。

第1 は皮脂の働きです。毛穴から分泌される皮脂は汗と混ざりあって肌の表面に「皮脂膜」と呼ばれるものをつくります。これは、肌内部の水分が蒸発するのを守ったり、空気中にある刺激物質が体内に侵入しないようにバリアーの役割をもっています。

第2 は細胞間脂質です。肌の最も外側にある角質細胞をつなぎ止めて、めくり上がらないように維持している脂質です。この脂質成分には脂肪酸が含まれていて、この脂肪酸の抗菌作用によって皮膚を有害菌から守っています。

第3 は自然保湿因子(NMF)。角質層内部には自然な状態で一定の水分量を含有できる自然保湿因子(NMF)が含まれているためにスポンジのように水分を蓄えています。

この3要素が整っている状態の肌が潤いを保っている普通肌といえます。
皆さんこの3要素揃っていますか?

3要素が揃っていない場合は、日頃お使いのスキンケアアイテムを見直してみるのも良いでしょう。

お肌の乾燥が気になる場合は、洗顔料から見直してみましょうね。

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健康な角質

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粉吹き肌

年末とお正月とで何かと忙しくなり、外出続きで余裕がなくてお肌のお手入れも怠ってた、、、
そうしたら・・・やっぱり荒れちゃった( ノД`)

と年明け早々お肌のお悩みを抱えている方のお肌を良く聞きます。
この時期はお肌も乾燥気味だったりと体調やお肌も崩しやすい傾向にあります。

冷える日々、お肌のトラブルにもさまざまな種類がありますが、冬は「粉ふき肌」に悩まされる方も多いのではないでしょうか。
「粉ふき肌」に悩まされないためにも、原因と対策方法を知っておくべきですね!

冬に「粉吹き肌」を起こしてしまう原因は、肌の古い角質が残ったままメイクをしていることも原因の一つです。
「粉吹き肌」にならない為には、この蓄積した古い角質を除去することが大切!

古い角質を除去することで、水分や保湿成分の吸収率が上がり、つるんとした潤いのある肌になるのでファンデーションを使っても粉吹きしにくくなります。

ガサガサの「粉吹き肌」にならないためにも肌のコンディションをチェックし、2週間に1度くらいは角質ケアを心がけでくださいね。
また普段の洗顔では、できるだけ肌に優しい成分の洗顔料を使用し皮脂を取りすぎないように心掛けましょう。

皆さん!お肌の調子は日々変化します。

毎日同じお手入れをしているのに、日によって化粧のりがちがう・・・
なんて思うこともしばしば。

日ごろから、素肌の状態をチェックして、足りないものは補い、余分なものは取り去る、という基本のケアをもういちどチェックされてみてくださいね(^-^)/

ゼノア化粧料の目指すところ・・・
それは、生まれついた肌、本来の肌を健康に守るということだけなんです。
ゼノア創立者 小澤たかあき


ゼノア化粧品取扱店 e-genoa shop

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かさつく冬のスキンケア

冬、多くの女性の悩みと言えば「冷え」と「乾燥」があげられます。
手足が冷た~くなる季節、経験のある方多いと思われますが、暖房のきいたお部屋で過ごしているとお肌はパサパサになってきてしまいますよね。
そんなお肌はまさに「お肌の乾燥注意報」です。

冷たい風に当たるとお肌が「ピリピリ」とした経験はありませんか?
そのような方はお肌のシグナルは「赤信号」
お肌のバリアが崩れて、潤いキープ力が低下してきているようです。
ほおっておくと大きな肌トラブルにみまわれてしまうかもしれません。

角質層は、厚さ0.02ミリほどの中に、角質細胞がレンガのように重なり合ってできています。
レンガが壊れて穴が開いた状態では、水分を保つことは出来ません。
一度この様な肌になってしまうと、なかなか元の肌へ戻ることは難しくなります。

ですからこの時季「あれ!ちょっと乾燥しているかな・・・」
と感じたら、マッサージをして角層の状態を整えてあげることが大切なことなのです。

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怠っていませんか?「手のケア」

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