見られています!首の「シワ」

首のお手入れしていますか?
首のラインからデコルテのきれいな女性は、女性の私から見ても素敵で憧れます!
首って長くてキレイなだけで顏を何倍も美しく見せてくれる、とても大切なパーツと思いませんか。
首は頭部と胴体をつなぐ大切な部位!
そして、年齢が一番出やすい部分とも言われています。
顔は綺麗にお化粧をしてせっかく美しく着飾っていても、たるんで深いシワが刻まれた首のままでは、プラス10歳以上に見えてしまうことも!?
・・・(。_。;)゜。
女性の年齢を判断するときにどこを見ますか !
このような質問にも、「首のシワ」と答える人がかなり多いようです。
と言うことは、どれだけ顔のしわに気を使っていても、首筋やデコルテのケアを怠ればあっさりと年齢を見抜かれてしまいます。
これからは、首も常に紫外線や外気にさらされる機会が増える季節になります。
首のお手入れで、美人度と若々しさをアップさせましょう!
フェイス用のクリームもしくはボディクリームを手のひらに伸ばし、手のひら全体を首にあて、温かさを伝えながら上から下に向けてマッサージを行ってみてください。
これなら、朝晩のスキンケア後の3分で行えますよね。
毎日の習慣にして、美しい首・デコルテを取り戻しましょう。

健康志向
自然回復

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肌の色の不思議

最近は暖かくて過ごしやすいですね!
暖かくなると肌が露出される範囲が広くなってきますよね。

何故肌の色って人種によって違いがあるのでしょう・・・(´・_・`)
皆さんは不思議に感じたことはありませんか

色の違いには何かそれなりの意味があるのではないでしょうか・・・
それは身体に必要なものを取り込むための機能が一つと、不必要なものを取り込まない機能のためと考えられています。
身体に必要なもの・・・
それは太陽の光!「紫外線」です。

紫外線は、私達に必要な栄養素(ビタミンD)を作ってくれたり、ばい菌をやっつける殺菌効果もあります。
日照量が少ない北に住む人は、適度に必要な紫外線を短い時間に沢山取り入れる為に肌の色を白くして取り込みやすくしているのです。 逆に南に住んでいる人達は強い紫外線から肌を守る為に、メラニン色素を生成して過剰な紫外線を吸収するように肌は黒くなっているのです。

私たち日本人は黄色人種といわれていて、紫外線に対しての抵抗力は黒人と白人の中間です。
日本人でも細かく分類すると南の出身の人は比較的黒く北の出身の人は肌の色が白いですよね。
それなりに理由があっての肌の色なので、無理やりに美白化粧品などで肌を白くする必要はないように思います。

美白化粧品はお肌の防衛隊であるメラニン色素を抑制してしまいます。
メラニン色素が出来ないということは肌が紫外線の影響を受けやすくなるということです。
自ら紫外線を取り込みやすい肌をつくりながら日焼け止めを塗る・・・・

・・・・なんだか矛盾を感じませんか

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レチノール配合のクリーム

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汗疹の対処法

ここ数日雨模様が続きますよね。
この時期に雨が続くと気温も湿度も高いので、何となく身体が重く 感じたり、ジメジメした天候のせいで気持ちまで沈んだりしてしまいますよね。

湿度が高いと、小さいお子さんをおもちのお母さんの悩みは、お子様の汗疹。
汗疹のかゆみやブツブツは、子供はすぐにかき壊してしまうので化膿したり、とびひを引き起こしたりしまうことが多くあります。
汗疹に必要な対処法は皮膚を乾燥させ、皮膚を弱酸性に保ち清潔にすることが一番!

ゼノアでの簡単な毎日のケア方法としては、酸性パウダーで汗(水分)と脂を吸着して弱酸性(収れん、殺菌・・・)に保つことがおススメ!

そう言えば昔、ベビーパウダーに使われているタルクという成分に、アスベストが混入していたという話がありましたよね・・・
お客様の中にはいまだ「酸性パウダー」の成分「タルク」を気にしてご質問をうけることがあります。
ではなぜタルクは危険?・・だとか

タルク=アスベストというような認識を持った方達が増えたのでしょうか?
そもそも、アスベストが検出されたタルクというのは約30年前の低い品質のものだったとされています。

それは口から吸い込んで肺に入った際に肺に刺さって取れなくなることが原因し、長年継続して肺の細胞が刺激を受け続けることで、発がんの危険があると言われていました。

現在ではアスベストが含有されたタルクの製造は、法律で禁止されているので安心してくださいね。(アスベスト含有率0,1%以上は製造禁止)
タルクの特徴は皮膚に塗布すると滑りが良くなり、吸着力もよい!と言うこと。

ベビーパウダーなどの主成分「タルク」を そのまま肌にのせると肌の環境がアルカリ性に傾いてしまう場合があります。
この状態では、肌荒れを起こす細菌を殺菌することが出来ません。このような欠点を考慮し、ゼノアは、酸性に調整することでその欠点を補いました。それが、『酸性パウダー』です!

「夏だから仕方ない」とあきらめず、ひどくなる前に早めに、キチンと治すためにほんの少し機をくばぅてあげてくださいね。

紫外線の種類
睡眠

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脇の臭い!

夏は薄着の季節です。
特に若い女の子はキャミソールなどのノースリーブを着る機会が多くなる為、臭い対策は欠かせません。
皆さんも経験があると思いますが、汗をかいてきたときなんとなく脇の臭いが気になりませんか?

脇には汗を出す腺 (エクリン汗腺) と、臭いを出す腺 (アポクリン汗腺) という 2 つの汗腺が存在します。
あの独特な臭いの原因は、脇にあるアポクリン汗腺という汗が原因です。

アポクリン汗腺からでた汗が皮膚に付着している細菌と反応して、その結果でた臭いが原因となっているのです。
アポクリン汗腺は男の人よりも女の人の方が多いといわれていますので、女の人のほうが脇の臭いに悩む人が多いといわれているのですね。

脇の臭いが気になったら「制汗剤」のフレシアがお奨め!
収れん成分が、臭いのもとであるアポクリン汗腺からの汗を抑えてくれます。

汗の臭いが気になるワキの下、足指に「シュ~っ」とスプレーしてみてください。
清涼感のあるさわやかな香りで、肌のすこやかさを保ち気になる臭いを抑えます。

これから汗ばむ季節です。
ポーチにおさまるコンパクトサイズなので、お出掛けのときにお持ちいただくことをお奨めします。

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「美容は食べ物から!」

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肘・ひざ・カカトのお手入れについて

まだまだ乾燥が気になる季節です。
あーっ、またやっちゃった!

とカカトのガサガサを放っておいてストッキングが伝線しちゃう・・・
などということ、皆さん一度は経験していますよね。

あまり目立たない部分だからこそ、何かの拍子に見られると恥ずかしいですね。
クリームを塗っているのに治らないなど、特に肘・ひざ・カカトは年齢と共に角質がかたくなり、黒ずんで厚くなります。
そのような肘・ひざ・カカトにはどのようなケアをしたらよいでしょうか

ゼノアではかたくなった肘・ひざ・カカトのケアとしてパック粉をお薦めしております。
入浴時、肘・ひざはかたくしぼったタオルにパック粉をつけて軽くこすります。

足のカカトは軽石を少ししめられパック粉をつけてこすります(余り強くこすりすぎないように注意しましょう)。
その後お湯で流し、最後お風呂上りにビタミンA配合のマッサージクリームをよくすり込んで下さい。

何日か続けると、カカトのガザガザは気にならなくなりますよ。

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