ゼノアの「ローションU‐1」

ゼノアの「ローションU‐1」お使いになられたことありますか?
ゼノアの化粧水の中で、「ローションA-30」は一番人気の売れ筋商品です。

しかし年齢を問わず肌の柔軟性を求めるなら、ゼノアの基礎化粧品の中ではU-1シリーズがお奨めです。
簡単に違いをお伝えするとすれば、「ローションA-30」は幅広い世代と肌質に対応した五倍子のタンニン酸(肌をひきしめる) を配合する、ゼノアのベーシックな弱酸性化粧水なのです。

対する「ローションU‐1」は、一言で言うと、加齢対策ローションなのです。
人の肌は、年齢を増すことによってだんだんと厚く・かたくなる性質があります。
そのようなお肌を「柔軟にする」目的 でつくられたのが、U-1シリーズです。

「ローションU‐1」はお肌の柔軟性を求める弱酸性化粧水です。 ゼノアのローションの中で一番シットリ感が得られます。
端的に言えば、「ローションA-30」に期待する効果が「倍」なんです。

KBローションα・M3ローション・ローションA-30の効果を一本にまとめてあります。
だからと言って、じゃあ最初からこれを使えばキレイになるのね! と、いう訳ではないんです。

化粧品は肌から失われる成分を補うものですから、若い方がU-1で劇的な効果を得られるかというとそうでもありません。
若さ故に水分と脂質が良いバランスで保持できているから、化粧品で早急に補う必要性がないのですね。
この場合はソープで洗顔し、KBローション若しくはローションA-30でお肌の状態を弱酸性に整えるだけで良いです。

ゼノアをお使いの殆どの方がゼノアのアイテムを長期使用されて、品質の高さと効果を感じていただいております。
これらの商品の中で肌をより白く、張りと艷やかさを保ちシワの予防を現状の技術で極限まで高めたのがU-1シリーズ。

まずはA-30シリーズを使いこなしてから、さらなる高みを目指す時に手に取ってみて下さい。
 お客様の求めているものがあるかもしれません。

「肌を丈夫にすることが美容の基本」それをわすれてはいけないのです。

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化粧品内容成分を気にかけよう

ジェルタイプ化粧品、皆さん一度は使ったことがあるのではないでしょうか
ジェルタイプ化粧品の基材としてよく使われるのが合成ポリマーまたは合成樹脂と呼ばれるものです。

ジェルタイプ化粧品に表示されている代表的な成分として 「アクリル酸アルキル~」・「~コポリマー」・「~クロスポリマー」・「~メチコン」・「~ジメチコン」・「トリメチコン」・「カルボシキビニールポリマー」・「カルボマーTEA」という成分などがあります。 これらの合成ポリマー入りジェルタイプ化粧品は、水分が多く粘りと透明性が特徴といえます。

素肌に直接合成ポリマーをつけることは、肌に直接サランラップを「ピタッ」と貼っているのと同じことになってしまいます。
常在菌の働きとともに成り立つ肌環境では、合成樹脂を乱用することにより常在菌が住みにくくなり、肌の環境破壊ともいえるような状況を作ってしまうことが考えられるのではないでしょうか。

春先の肌乾燥
一次刺激性皮膚炎とアレルギー性接触皮膚炎との違い

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20代女性が化粧品に対して考えること

20代は一般的に、肌荒れや乾燥肌で悩む女性が多くいらっしゃいます。 「25歳はお肌の曲がり角」と言われていて、少しずつお肌の自然な老化を感じるときです。

そもそも女性の肌は20代後半になると10代や20代前半とは違い、一般的に肌の機能や新陳代謝のスピードが低下し始めます。少し肌の老化に不安を感じると「何かを塗らなくては・・・今後大変なことになる!」 という思いで、多くの若い女性は目先の美しさに囚われて「ピーリングや拭き取り、鼻パックetc・・・」 少しでも美肌になるであろう言われているありとあらゆるアイテムを、美肌つくりの為に使用してしまうのですね。

ですが、ちょっと待ってください!
まずは、「中からきれいにする」ということから始められてみては如何でしょう。 例えば朝の食事に果物やヨーグルトを積極的に摂るように心掛けたり、水分をまめにとる、玄米などを食べる、適度に運動する…

早い話がお通じをよくするということですが、これは一生をかけて出来る美肌法だと思います。 若い女性で便秘がちな人って以外に多いですものね。

スキンケアに関しては、まずは自分の肌をよく知ることが大切になります。 休みの日など、洗顔だけで何も付けず一日過ごすということを行ってみて、時折自分の肌の状態を確認してみるの事も必要ですね。

20代の素肌をそのまま維持できればすばらしいことですが、小じわやたるみといった肌の老化は誰にでも訪れるものです。 ですが、バリア機能を損なわない化粧品で正しいお手入れを続けることで、老化のスピードを遅らせることは可能です。

20代は比較的ホルモンの分泌も安定している時期なので、この時こそ体の中からきれいにするという一生をかけて出来る美肌法を率先し、化粧品をきちんと選ぶことで30代・40代と歳を重ねても「まだまだ素肌美人・・・」も夢ではありません。

その他特に心がけなくていけないのは、オールシーズン・天気に関わらず、日焼け止めを付けるという事だと思います。20代後半から肌の水分量は徐々に減ってきます。日焼けは乾燥肌を招く一番の原因とも言え、肌老化を促進させトラブルの原因にもつながります。

20代からのスキンケアは、5年後・10年後の素肌を健康に若々しく保つために、お肌を乾燥させないようにするのがポイントになるのです。

汗をかいていますか?
「若さ」を保つということ。

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化粧品の刺激全部が肌によくないの???

化粧水を使った後肌が「ピリッ!」と刺激を感じたら、貴女は自分にその化粧水は刺激が強すぎるから肌に合わないと思う方ですか?殆どの方は化粧品に対して

「刺激=肌によくない!」

と言ったイメージをいだいているので、店頭に並んでいる化粧品には無刺激を謳っているものが多くなっているようです。
それだけ、少しの刺激にも耐えられない弱い肌の女性が多いってことですよね。

健康なお肌なら問題のない刺激(化粧品、石けん、季節の変化、紫外線など)に過敏に反応を起こしてしまうのは、長い間自分自身でそのような肌にしてしまったのではないのでしょうか(遺伝の場合は除きます)。

化粧品を無刺激にした所で、皮膚に何の作用があるでしょうか?
本来皮膚は脂の酸化を利用して肌を丈夫にしているのです。酸化ですから皮膚にとって多少刺激があります。
刺激がない鉱物油や合成樹脂ではそんなことはできません。

これって良い化粧品なのでしょうか・・・・?

「香料」が入っているとアレルギーを起こしたりシミの原因になると思って嫌がる方がよくいらっしゃいますが、特にクリームなどに天然の油脂を原料を使用した場合、天然の油脂って当然腐りますよね!

「香料」は油脂の発する独特の臭いを緩和し使いやすくするために、そして腐りやすい油脂の防腐剤としての役割もあるのです。「刺激」という文字はなんとなく危険をイメージさせます。でも気持ちのよい指圧やマッサージも刺激なのです。

「刺激成分」を全面的に拒絶するのではなく、成分の用途を良く理解して肌の新陳代謝の為に配合されている成分であれば受け入れ、皮膚の環境を崩さない成分で構成された化粧品を選ぶ事が大切なのではないでしょうか。

夏です!目元にもアクセントを!!
弱酸性の化粧水の目的

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弱酸性の化粧水の目的

昨日は暖かかったですね
5月に入るとお天気の日には日差しの強さを肌で感じるようになり、お肌のケアが気になり始めてきますね。

スキンケア商品のキャッチコピーで、「お肌には弱酸性」というフレーズをよく耳にしませんか?
実はそのフレーズはゼノア化粧料本舗の創立者、小澤王晃氏(おざわ たかあき)が言い始めたものなのです。
今では当たり前に聞くフレーズですよね。

そもそも私たちの「皮脂」は、おおまかには油脂および高級炭化水素・脂肪酸・グリセリンから成っています。
これらに汗からの乳酸などが混ざり合って弱酸性の「皮脂膜」となり、肌をコーティングして水分の蒸発を防ぎ外界の刺激物から肌を守るバリアの役目をしています。
人の肌は、元々天然の「保湿性化粧水」と「混合型クリーム」を持っているということになります。

また、皮膚表面の皮脂膜のPHは4.5~6で弱酸性を保っています。
皮膚は弱酸性であることで外的な刺激に対する抵抗力を保っているため、化粧水には弱酸性のものが良いのです。
弱酸性の化粧水の目的は3つあります。

①角質層をひきしめて補強すること。 

②酸の刺激で肌を保温(血行促進)をすること。

③石鹸洗顔をしたあとの肌に残るアルカリ分を中和することです。

これらに加えて、弱酸性化粧水には粘り気があるものがお薦めです。
グリセリンの持つベタツキ(粘り気)が角質層を補強するのにふさわしいからです。
これらを兼ね備えているのがゼノアのローションなのです。

角質層がとても薄い子供の皮膚
脇の臭いが気になったら・・・

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