美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

たかが石けん、されど石けん!

乾燥肌を改善するために日頃のスキンケアで気を付けていることはありますか?
との問いに、化粧水やクリームを保湿力重視の商品に変えた!とお答えになる方が殆どです。

でも実は、毎日のメイク落としや洗顔を変えるだけで乾燥肌は殆ど改善されるのです。
石けんのみでメイクを落としている方がよくいらっしゃいますが、その方法は
そもそも「石けん」の役割とは肌の表面の汚れを落すことで、油脂分を含むメイクの汚れを落すほどの強い洗浄力はないのです。
 
もし「メイクまで落とせる石けん」をお使いでしたらよ~く成分を見て洗浄力が強い成分(合成界面活性剤)が含まれていないかを確かめて見て下さい。 
  合成界面活性剤は、肌を守っている「皮脂」を必要以上に洗い流してしまい、肌のバリアゾーン(角質層+顆粒層)を弱めてしまいます。 肌のバリアを弱めてしまうということは、弱肌に傾いてしまうということです。

また、合成界面活性剤は浸透力があるため、汚れを落とすと同時に皮膚の中まで浸透するので注意が必要です。
 女性の「肌のくすみ」は、合成界面活性剤を使った洗顔料に原因がある場合もあります。 

純石けんは表面の汚れを落すだけの洗浄力しか持ち合わせていないので、毎日安心して使うことができるのです。 
「メイクの汚れを落とす事」「洗顔」とは分けて考えた方が良いようですね。

たかが石けん、されど石けんです 
5年後、10年後の肌を決めるのも洗顔にあり・・・ と言っても過言ではないと思います。

肌の抵抗力
保湿化粧品

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冬の朝洗顔!

毎朝の洗顔、皆さんはどのようにされていますか? 
ひとによっては洗顔をぬるま湯だけで済ます人もいればしっかりと洗顔料を使う人もいます。

結局どちらが肌に良いのかと悩んでしまうことってありませんか?

朝の肌表面の状態から考えて、本来朝はメイクをしていない(朝風呂の方を除く)ので、まったく洗顔をしなくても良いと勘違いしている方も少なからずいるようですが、寝ている間に汗や皮脂などが出ているため、洗顔は必ず行いましょう。

とは言え乾燥肌の方の朝洗顔は、ぬるま湯のみで行うことも一つの方法ですが、寝ている間も汗やホコリなどがお肌に付着することを考えて、ゼノアではお客様には洗浄力をコントロールできる「びがんこ」での朝洗顔をおすすめしています。

チューブタイプなので持ち運びにも便利で、使い方はとても簡単です。
びがんこは軽い美顔術を兼ねた土質系の洗顔料です。

※使用方法
1).顔を水かぬるま湯で湿らせます。
2).「びがんこ」を4センチ位絞り出し両手の手のひらに伸ばします。
3).お顔全体に塗り軽くなじませます。
4).そのまますぐに洗い流します。

乾燥肌・敏感肌で石けん洗顔だとお肌が突っ張る方・・・お薦めですよ。

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秋の抜け毛と活性酸素
肌を乾燥から防ぐ為の工夫

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洗顔

毎朝の洗顔、皆さんはどのように行っていますか?
お湯や冷水だけで洗顔する方
洗顔フォームを使われる方
石けんを使われる方
蒸しタオルで拭う方・・・

洗顔と一口に言っても色々な方法があります。
私はその日のお肌の調子によって洗顔方法を使い分けていますが、洗顔フォームで洗顔をすることはありません。

何故なら洗顔フォームの殆どに合成界面活性剤が使われているからです。
洗顔フォームを毎朝使用することで、皮脂を取りすぎてしまう可能性があるからです。
お肌の汚れは毛穴から分泌される皮脂汚れがほとんど!

夜メイク汚れは落としていても、寝ている間に空気中の汚れや皮脂汚れはつくものです。季節によって皮脂の出方に差があるにせよ、油性の汚れなのでお湯だけではきれいに落ちきれない時があります。

とは言っても、残さなければいけない皮脂まで洗い流してしまうほどの強い洗顔料ではお肌に負担がかかってしまいます。また、洗顔時のお肌には摩擦の力もかかります。
洗浄力がコントロールできる洗顔料が好ましいですね。

洗顔フォームの使い過ぎで肌バリアを痛めてしまい、敏感肌や乾燥肌に傾いてしまった方には「びがんこ」をお薦めします。
チューブタイプなので持ち運びにも便利で使い方はとても簡単です。

お化粧をしている方は安全な無水型のコールドクリームでメイクを落し、コットンもしくはティッシュで軽く拭き取ります。
蒸しタオルを2~3回あててそのままよく拭き取ります。

そして「びがんこ」の登場です。
多めに手のひらにとり、肌の状態に応じて顔全体を数回なでるようにしながら水で洗い流します。
びがんこは軽い美顔術を兼ねた土質系の洗顔料です。

石けん洗顔は好きだけどお肌が突っ張るから・・・・など、敏感肌や乾燥肌など、洗顔に気をつけている方にお薦めの商品です。

化粧品内容成分を気にかけよう
汗の臭いが気になる方へおススメ! 
ゼノア化粧料本舗の商品は ゼノア化粧品通販 e-genoa shop緑 からご購入下さい。

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肌の「ベタつき」や「ゴワつき」

一年のなかでも、4.5月は過ごしやすく気持ちの良いシーズンですが、その一方で肌の状態は気温の上昇に伴い、なんとなくべタつきやゴワつきなどを感じていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

その理由の一つとして、季節の変化に肌がついていけないということも考えられます。 こんなときのスキンケアの第一歩として、まず洗顔を見直してみることが大切です。

肌は皮脂が活発に出はじめると、ベタベタして気持ちが悪いといってはゴシゴシと過剰な洗顔をしがちになります。 私たちの体の仕組みは不思議なもので、「取れば減る」というような単純なものではないのです。

過剰な洗顔をして必要以上に皮脂を取りすぎると、取った分は補充をしようという機能がはたらくのです。
と言うことは・・・

減るのが激しくなれば、それを補うためにどんどん皮脂が出てきてしまう・・・
洗顔のやりすぎは皮脂腺の肥大化につながる原因にもなります。

皮脂が必要以上に出すぎてしまうと、肌のバランスが崩れニキビ肌につながってしまう可能性もあるので、暑いからといって洗顔のしすぎには注意しましょう。

お肌のベタツキが気になるときは石鹸や洗顔料で洗顔をするのではなく、お水で素洗いするぐらいに抑えておくとよいかもしれませんね。

石けん VS 洗顔フォーム
「皮脂」について考えよう

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石けん VS 洗顔フォーム

洗顔フォームを使用している人に石けん洗顔を行わない理由を訊ねると、その一つとして洗顔後のツッパリ感をあげます。

石けんは水の粒子を捕まえる力が弱いため、洗顔後そのままにしておくと水分が蒸発してしまい顔にツッパリを感じてしまいます。若い人ならそのそのツッパリ感もすぐに消えますが、40歳以上になると4~5時間はつっぱったままということも少なくはありません。

これに対して洗顔フォームは、合成界面活性剤という成分が入っているため水と脂を捕まえる力がとても強いのです。
この成分が洗顔後も皮膚に残り(皮膚に浸透し、皮内に残る)、特に水はがっちりとつかんで逃がさないのでお肌のツッパリ感がなくシットリとした肌感覚になるのです。

やはり洗顔フォームのほうが肌がつっぱらず良いように思われますが、この合成界面活性剤が皮膚の健康を守っている表皮の壁(バリアゾーン)を壊すため、皮内に異物が入りやすくなり刺激に弱い敏感肌に傾いてしまうのです。

その点石けんは洗浄力は弱いのですが、バリアゾーンを破壊する危険性がないのです。もともと自然発生的に自然界に存在したものなので安全なのです。

石けんで洗顔した後は、肌がつっぱらないないように脂分を多く含むクリームなどでケアすればいいのです。少々めんどうかもしれませんが、素肌美人への道はこれが一番なのではないでしょうか。

便利さに流されず、スキンケアに手をかけることが結局は素肌の老化を防ぐ近道なのです。

合成界面活性剤と化粧品
自分の肌の仕組みを知ろう!

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