美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤

みなさまこんにちは
いつもこんな私の不定期なブログにお立ち寄り下さり、ありがとうございます(^∇^)ノ

今日は昨日に引き続きお天気がよくてとっても気持ちがいいですね!
みなさん日焼け止めはもう使用されていますか?

5、6月は紫外線が実はとても多いんですよ~!
よく聞く紫外線吸収剤と紫外線散乱剤、いったいどう違うのでしょう。

【紫外線吸収剤とは】

紫外線を吸収し、熱や赤外線などのエネルギーに変化させて放出させます。
水分を吸収するかのように紫外線を吸収するスポンジを肌にのせているイメージになります。
そしてこの紫外線吸収剤自体が、細胞を壊してしまう恐れがある物質なので、私としてはあまりおすすめはできません。

【紫外線散乱剤とは】

ミネラルファンデーションなどにも含まれる酸化チタンや酸化亜鉛などをお肌に敷き詰めて紫外線を反射させるしくみになっています。ちょうど肌の上にUVカットのベールを巻くイメージですね。

これだとお肌にとても安全!

しかしどちらもどちらで一長一短があるため、日焼け止めを選ぶ際にはこれらの種類を見分けシチュエーションに合わせた正しい選択をするのが望まれます。

場合によって使い分けるのが日焼け止めの賢い使い方!

海や山などアウトドアへでかける時は、紫外線吸収剤を使用した方がよい場合もありますが、日常使いには、お肌にやさしく安全な紫外線散乱剤の日焼け止めを是非使用することをお勧めします。

弱酸性と弱アルカリ性 「理想的なお肌の状態」
季節の変わり目

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日焼けからくる肌の乾燥には

日焼けしたあとの肌は乾燥しやすいことを皆さんはご存知ですか?

日焼けした後って、なんだか肌がカサカサして痒くなったりすすることってありますよね。
実は紫外線はただ肌を日焼けさせるだけではなく、皮膚を乾燥させるという影響もあるのです。

日焼けというの皮膚が軽い火傷をした状態のことで、皮膚は熱を持った状態になります。
熱を持った状態ということはそれだけ水分が蒸発しやすくなってしまい、ほおっておくと肌はガサガサの状態!

いわゆる乾燥肌ってことですよね。

乾燥肌を放置していると、メラニン色素が排出されずに、一部が色素沈着として残ってしまいます。
これが、シミの正体です。

シミの予備軍をつくらないために日焼け後に適切なアフターケアをすることがとても大切になってきます。
日焼けからくる肌の乾燥対策として、皮膚表面の酸性環境のサポートを常に怠らないことがポイントです!

運動後もしくは帰宅後、ローションA-30のような弱酸性化粧水をお顔、デコルテ、腕周りなどにつけてあげてください。
化粧水である程度、抗炎症、柔軟性を与え、引き締め、殺菌、抗酸化性を得ることで、皮膚の再生能を助けてくれるからです。

ボディが乾燥するようであれば、化粧水をつけてあげても大丈夫です。でも、体に使うのはちょっともったいないという方は、ボディ用のエスタノールが役に立ちます。

紫外線は乱反射性もありますので、日陰にいる時間を長くするであるとか、地面からの照り返しを防ぐために通気性がよく肌の露出が少ないものを着用するとか、首筋も結構、焼けやすいので襟のある服を着たりとか、帽子はつばの広いものをかぶるなどなど・・・ をしっかりするだけでも肌の状態は大きく変わります。

これから紫外線の強い季節がやってきますが、日焼け対策、そして正しいスキンケアで、シミのないクリアなお肌を保ちましょう。

紫外線対策対策怠らないで!
紫外線散乱と紫外線吸収剤

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紫外線対策対策怠らないで!

夏の紫外線対策をする人は多いと思いますが実は春や冬も紫外線対策は必要だってご存知でしたか?
紫外線に天気はほぼ関係なく、曇りや雨の日でも晴れの日の90%ぐらいの紫外線が降っています。

日焼けは体を酸化させ、肌老化の一因と言われる事も・・・

紫外線がシミやくすみをつくる原因になるのでしょうか?
日焼けには、肌が赤くなるサンバーンと 、色素沈着がおこるサンタンがあります。
陽射しを浴びて肌が赤くなるサンバーンは数時間後から現れ、数日で肌のほてりが落ち着きます。

そして、サンタンは陽射しを浴びた数日後に現れ、数週間から数ヶ月つづく黒い日焼けの事をいいます。
そもそも私たちの肌は、紫外線を浴びるとメラノサイト(色素細胞)からメラニン色素が作られます。
角質層をくぐり抜けて内部に入ってきた紫外線に対して、メラノサイトがメラニン色素を作り出して紫外線を吸収し、真皮への侵入を防ぎます。

メラニンの生成は、肌を守ろうとするすばらしい人間の細胞の働きなのです。
本来、健康な状態の肌は28日周期で生まれ変わります。
このターンオーバーが乱れるとメラニンが排出されず、そこにとどまってしまうためにシミとなってしまうのです。
乱れる原因には加齢・生活習慣などが上げられますが、紫外線も少なからず影響を及ぼしています。
                            
「紫外線は悪いことばかりではない・・・」という記事を以前お送りしましたが、やはり日焼けによる肌トラブルは防ぎたいものです。
そのためにも、「日焼け止め・帽子・手袋・サングラス・日傘・・・ 」などでできるだけ紫外線を浴びないようにする事が、シミなどの肌トラブルを防ぐいちばんの方法のようです。

季節の変わり目
活性酸素

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紫外線散乱と紫外線吸収剤

UVカット化粧品には、大きく分けて2種類あることはご存知ですか?
それは、紫外線散乱剤配合のものと、紫外線吸収剤配合のものです。

 チョッとお話がかたくなってしまいそうですが、聞いてくださいね。

紫外線散乱剤は、その名の通り肌の表面で紫外線を反射・散乱させ、紫外線をブロックするものです。「酸化チタン」や「酸化亜鉛」などの天然顔料がお肌に当たる前に紫外線を跳ね返すものなので、お肌への負担は少ないといわれています。

一方紫外線吸収剤とは、吸収剤が紫外線のエネルギーをいったん吸収し、それを熱に変えて放出し肌への侵入を防ぐものです。吸収剤は化学的な反応を利用しているのでUVカット率は高くできるのですが、その分お肌に負担を与えることになってしまうようです。

散乱剤はお肌にやさしく、吸収剤はUVカット力が強い ということになりますね。

ゼノアの商品は、お肌への負担を考え、日焼けを防ぐためには紫外線散乱剤を配合しています。
アンティサンバンは、紫外線散乱剤によるボディ用のUVカットクリームです。
腕や首などはアンティサンバンを塗った上から酸性パウダーをつけてあげるとベストですよ。

常在菌を増やして、肌本来の環境を保ちましょう。
制汗スプレー

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大型連休

暖かい春!
気持ちもウキウキします。

いよいよはじまりますね大型連休☆、 すでにGWになっている方も 中にはいらっしゃいますね(^-^)/
まだ風もあったりして過ごしやすい陽気が続いていますが、 紫外線対策は万全ですか?
外へ出かけるときはしっかりUV対策をするのに、家に居る時は油断しがちになります。

しかし室内にも窓ガラスを通して、紫外線は降り注いでいるのです。
皆さん、気を抜かないでくださいね。

紫外線のABCって知っていますか?
紫外線は波長の長さにより、「A波(UVA)」「B波(UVB)」「C波(UVC)」の3つに分類されます。

その中で波長の一番長いのはUVA!
なんとガラス越しでも通過し、肌の奥まで到着してしまう紫外線なのです。
肌の老化の原因になりますので、室内で過ごす時間が多い方でも紫外線対策を忘れずに行ってください。

室内での無防備なときの素肌に、ゼノアからお勧めのクリームが『フリージアクリーム』 
メイクをしない方に最適な、通気性、吸湿性に優れたバニシングタイプのクリームです。

脂肪酸に地質顔料を配合し、紫外線からできるだけお肌を守るよう配慮されていますので、軽いUV対策にも最適です。
純ステアリン酸系のさっぱりしたクリーム。室内で過ごす時などに使ってみてくださいね。

非乳化型のファンデーション
季節によって変化する肌…

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