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無水型コールドクリームに切り替えたら
「ゼノアのコールドクリームに切替えたらニキビのような小さいポツポツができはじめのだけど・・・・」

クレンジングをゼノアに切り替えたお客様からこのようなご相談を伺うことがあります。
このような時にお客様がまず思うことは、「これは私の肌には合わない!」 まずそう思ってしまいますよね。

長い間サッパリとするクレンジングオイルなどで洗顔をしてきた方々に多く見られる現象で、決してコールドクリームがお肌に合わなかったのではないのです。
このような症状は皮膚が自然の仕組みに戻ろうとし、皮膚生理が正常に戻りはじめたときこのような症状がおこる場合があります。
お肌にとって一番大事な油脂類を利用した化粧品を遠ざけすぎた結果、常在菌が極端に減少して化膿球菌などのアクネ菌が繁殖しやすくなり、バリアの弱化と共に、ニキビなどができやすい環境を作ってしまっているのです。

そういった時に、ゼノアのコールドクリームや基礎クリーム等皮脂を意識した組成の商品に切り替えると一時的に餌が増えることになり、菌類が増殖してニキビ様のポツポツが生じるケースがあるのです。

皮膚の環境の変化に伴う現象です。
そのような時は、お肌を常に弱酸性に保つことを考えましょう。

酸度を保つことはお肌の引き締めと殺菌を意味します。
刺激がないことを前提として、メイクをなさらない場合は石けん又はびがんことローションのみ使用してください。

メイクをするならコールドクリームを使って蒸しタオルで拭きとった後、びがんこで洗顔をし、ローションA-30でお肌を弱酸性に保つことを心がけてください。

クリームA-30は化粧下地以外には使用せず、寝る前もローションA-30だけで基礎クリームを控えた方が良いです!
これを2~3週間程度、続けているとニキビなようなものはなくなります。

そしてだんだんとお肌が丈夫になるという意味がわかってくると思います!

化粧品に含まれる成分
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テーマ : コスメ・スキンケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

毛穴の黒ずみはコールドクリームで!
気温の上昇とともに気になり始めるのが毛穴の黒ずみです。
毛穴の黒ずみは、毎日のクレンジング洗顔でかなり改善されます。

そこで重要なのは、メイクを落とす際のクレンジングにどのようなものを使っているかです。
合成界面活性剤を使った洗浄力の強い洗顔料を使い続けると、少しずつお肌のバリアが破壊され、それによってターンオーバーが乱れ、その結果乾燥肌、敏感肌が進行します。

そこでお肌は自分で守ろうと皮脂を過剰に分泌するために、毛穴が開いてしまうのです。
詰まった角栓やお化粧の残りなどを無理矢理とろうとするクレンジングは控えることが大切です。

毛穴の黒ずみや角栓は、無水型のコールドクリームで丁寧にマッサージをし、汚れを拭き取った後純石鹸でよく泡をを立てて洗顔しましょう。

続けることで毛穴の黒ずみも気にならなくなってくるはずですよ。

日々できるお肌のくすみ対策
美肌の基本

テーマ : スキンケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

無水型コールドクリームで「弾く肌」を手に入れよう!
若い肌は水を良く弾くと言われていますよね。
思い出してみてください、皆さんも記憶にあるりませんか
10代の頃はお風呂に入ると、お湯が肌の上を転がるように流れていた・・・
ということ。

それが20代半ば頃になると、多少は弾くものの転がるほどではなく、盛り上がりの減った水の玉がじわっと薄べったく肌の上に広がるようになりました。
なぜでしょう・・・

それは大体の女性は20代社会人になるとメイクをし始めます。
メイクをすれは当然クレンジングが必要になります、そして簡単便利なお風呂で洗い流せる合成界面活性剤だらけのクレンジングを使い始めて気が付くころには肌のバリア機能が低下し肌荒れや乾燥肌になってしまうというような道を辿る方が殆どです!

私もかつてはそうでした。

クレンジングを使っていたころは水が玉になって転がらず、腕や腹、胸も肌がゴワついていました。でも、今は違います。年齢のせいもあって10代とは言いませんが少なからず水滴を弾く肌になったのです。正しい化粧品や石けんで健康的な肌になったおかげなのです(^^)

ゼノア化粧料本舗の無水型(非乳化型)コールドクリームは、戦前に一般的に使われていたメイク落しで合成界面活性剤は含まれていないクレンジングクリームです。固さの違う何種類もの油を混ぜて作っているので皮脂やメイクによく馴染み汚れをしっかり落とします。

お肌に必要な皮脂は残してくれるので乾燥しにくいお肌にカサカサお肌が気になる方は一度お試しください(´ω`人)

ゼノア化粧品の歴史
クレンジングと洗顔料では役割が違います!

テーマ : コスメ・スキンケア
ジャンル : ヘルス・ダイエット

薄い角質層
肌が弱くて敏感肌な人って化粧品選びには苦労しますよね。
肌が弱く敏感肌の角質層はとても薄いのが特徴です。
薄いといっても非常に微妙な差なのですが・・・

この角質層を作っている角質細胞は毎日入れ替わっていて、肌が薄くて弱い人は

取れる角質 > 生まれてくる角質
となっていて、常に角質が足りない状態です。

角質層が薄いと言うことは与えた水分を保持出来る環境になく乾燥肌に傾きます。
また、外部刺激から本来なら守ってくれるはずの角質層が正常な働きが出来なく敏感肌に。
皮膚が薄いってデメリットばかりで、メリットはないんですよね・・

そして角質層が薄いと、生まれてくる角質細胞の量も減ります。Wで肌が薄くなって弱くなります。
角質が取れるのは洗顔やクレンジングだけでなく様々な刺激あ重なって起きます。
ゼノアのコールドクリームやマッサージクリームでマッサージをすることで必要以上の皮脂の流失を防ぎ生まれてくる角質とのバランスが取れ、しだいに肌が強く育ちます。

美しいお肌を保つために、大切なのは健康な角質層を保つこと。
健康な角質層を保つことは角質層と皮脂膜を守ることが肝心です。

これからの季節は特に注意していただきたいことは、まず洗顔は肌本来の潤いを保つために水で行うこと。
寒いとお湯を使いがちですが、お湯は皮脂や角質細胞間の皮脂を流してしまうのでなるべく冷水に近い温度で洗い流しましょう。

また、洗顔料での洗顔も皮脂を落とし過ぎる原因となるので、洗顔料を使う場合は1日1回程度にしましょう。

角質を健康に保つことはが何か特別な効果があるわけじゃなくて、極々当たり前のことして、角質を過剰に薄くせず、ちゃんと一定の厚みを保てるようにすれば肌は強く、そして綺麗に育ちます。

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クレンジングと洗顔料では役割が違います!
毎日のクレンジングや洗顔、役割をちゃんと把握したうえでつかいこなしていますか?

実はクレンジングと洗顔の違いがよくわかっていない、とりあえずやっている!
という方は、意外と多いのではないでしょうか。

殆どの方は化粧品などにはこだわるけど、クレンジングや洗顔ってちゃんとメイク汚れが落ちていればどんなものを使っても一緒じゃないの・・・
あわよくばクレンジングでハイおしまい!!
なんて方はいませんか。

そのように思われている方は、一度改めてご自身のスキンケア方法を見直した方がいいかもしれませんね。

クレンジングはメイクなど油性の汚れを落とすもので、洗顔はホコリ、汗、など水性の汚れを落とすものです。
クレンジングだけででキレイになった気がしますが、油溶性と水溶性の2種類の汚れを別々に落としてあげる必要があるのでダブル洗顔が必要となります。

薄いメイクや日焼け止めだけでもクレンジングでないと綺麗に落とせないことにも注意しなければなりませんねっ。
クレンジングだけで洗顔だけでは汚れは落としきれないのです。

「ダブル洗顔」という言葉をよく耳にすると思いますが、これはクレンジングをしてそのあと洗顔をすることを言います。
2回洗顔をしているからダブル洗顔をしていると勘違いされないようにしてくださいね。

最近では、クレンジングと洗顔2つの役割を担う商品も多くあります。
このような商品は油性の汚れと水性の汚れを一度に落とすことができるクレンジングということです。

簡単便利に思えるかもしれませんが、一度に落とせる商品は殆ど合成界面活性剤が入っているものが多く、お肌にには負担が大きいので考えなければいけませんね。

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