美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

アトピー性皮膚炎になりやすい人の肌質

アトピー性皮膚炎になりやすい人の肌質は敏感肌の方が多く、敏感肌の人は皮膚の表面を保護している角質層のバリアが壊れかけている人がなりやすいと言われています。

外界からの刺激に強い健康な肌にする為には、壊れているバリアを修復すればよいのです。

バリアを修復するに当たって、酷く炎症している場合はやはり薬の手助けも必要な時もあります。 ある程度炎症が治まったときに必要なことは、皮膚を清潔に保つことと、皮膚を清潔にした後に皮膚のバリアを補う保湿(保護)に気をつけることです。

皮膚を清潔に保つようにしましょう・・・

と言われると、殆どの方が石けんや殺菌性の強い薬用石けんなどでゴシゴシ洗ってしまうケースがありますが、実はその方法は全く逆効果なことを皆さんはご存知でしたでしょうか?

皮膚にはもともと常在菌といって、さまざまな菌が共存し合い健康な肌を保っているのです。
過剰に肌を洗いすぎると、大切な常在菌はもちろんのこと、私たちの皮膚のバリヤ機能の役目を持つ皮脂やセラミドまで洗い流してしまうのです。

知っていましたか?
常在菌は、シャワーを浴びるだけで80%近くが、お風呂に入るだけで90%近くが、さらに洗うことで95%近くが洗い流されていなくなってしまうと言われていることを・・・

運良く生き残った常在菌たちは頑張って仲間を増やしもとの数にしてくれますが、洗いすぎるとそれに追いつかなくなります。
皮膚を健康に尚且つ清潔に保つ為には、柔かいガーゼでやさしく体を洗うことで十分なのです。

基礎化粧品の目的!
制汗スプレー

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常在菌を増やして、肌本来の環境を保ちましょう。

清潔にすることは良いことですが、無菌や除菌にあまりにもこだわり過ぎてはいませんか?

例えば、手をよく洗うと清潔を保てそうですが、 合成界面活性剤入りのボディーシャンプーやハンドソープなどで手を洗いすぎると、皮膚の表面にある「常在菌(じょうざいきん)」外来菌から身を守るバリアの役目も果たす大事な菌類たちも洗い落としてしまい、肌がかさかさになったりと肌本来の環境を保てなくなります。

もともと人の皮膚の表面には「皮脂膜」という脂分で出来た膜があり、10~15種類くらいの常在菌が存在します。
菌類の中でも、特に重要な働きをするのが「表皮ブドウ球菌」いわゆる美肌菌と呼ばれるものです。

表皮ブドウ球菌は、皮膚の上の汗や皮脂を食べ、グリセリンという成分を排出します。また、アミノ酸などの酸を作り肌の栄養素を作ったり、肌を弱酸性に保つことで、病原菌が外から進入するのを防ぐバリア機能になります。

その一方で肌トラブルを引き起す菌も存在します。

ニキビを生み出す「アクネ菌」や皮膚を化膿させる「黄色ブドウ球菌」が代表的な菌です。

他、紫外線を浴びすぎると肌はアルカリ性に傾き、表皮ブドウ球菌が活発に活動することが出来ません。
乾燥肌も美肌菌を棲みにくくする要因の一つでもあるので、弱酸性の化粧水で保湿をしっかり行いしましょう。

メイクをする際も、密着性・閉塞性の高い合成ポリマー入り化粧品でメイクをしてしまうと、表皮ブドウ球菌が棲みずらくなります。

これらの事に気を付けて、肌の機能を高めるために皮膚常在菌のための皮膚生理学的に考えられた化粧品で毎日シンプルなスキンケアを行ってくださいね!

メイク汚れ落とし
洗いすぎていませんか!

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爪を健康に保つために!

さん!ご自分の爪は健康ですか?
健康と聞くと「身体」とは結びつきますが、爪の健康について考えてみたり気にしたことは余りないのではないでしょうか
昨日爪を切っていたら、余りに爪に縦線が入っているのでちょっと気になり調べてみました。
なんと、爪は健康状態を表すバロメーターと言われていて、身体の調子によって色や艶にも変化があるそうです。
と言うと、私の縦線だらけの爪は・・・???

爪に縦線が入っている場合は、年齢に関係するもので主に爪の老化現象だそうです。
過労、貧血、血行不良になると縦線が入るらしいのです。余りにも情けないので専用のヤスリ等を使って軽く磨こうと思っています。
爪を健康に保つためには、亜鉛・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンCなどを積極的に摂取したほうが良いです。
特に亜鉛はたんぱく質の合成や髪・骨の発育などに欠かすことのできない必須ミネラルで、不足すると爪の変形や変色を起こしやすくなりますので気にかけて日々の食事に取り入れるようにしましょう。

宣伝文句に惑わされるな!!
肌の抵抗力

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唇のガサガサ

こんにちは!e-genoa shop 松土です。
まだまだ寒く乾燥気になる季節ですがれでも暖かい日は春物のコートを着たことに後悔するほどの日もありますよね。

休日にお散歩していると、梅の花が咲いていたり、品種によっては、桜も咲いていたり…と少しずつ春が近くなっているのを感じています。暖かい日などは寒暖の差があって体調管理も難しい時期ですがみなさんお気をつけください♪

とは言えまだまだ肌寒い日も多くお肌の「乾燥!」も気になりますね。
肌のカサカサは顔も手も足もカカトもすべて気になりますが、ガサガサした唇、皮むけにも困ってませんか?
最近では、男性でも年中リップクリームが手放せない人が増えているとか!
唇が荒れてガサガサになって口紅がにじむようになってしまっていては、せっかくのメイクも台無しです。

唇の縦ジワの最大の原因は乾燥です。
そして、年齢により皮膚の弾力が失われたことも原因の一つと考えてもよいでしょう。
縦ジワの改善には唇をマッサージすることが効果的です。

簡単な方法としてはマッサージクリームを多めに唇に馴染ませ、指で小さく円を描きながら唇の左端から右端へとマッサージします。その際に左指は唇の端を押さえるようにするとしっかりマッサージができますよ。上唇から始めて下唇へ。
逆からも行って見ましょう。

3セットもすれば十分です!
マッサージのやりすぎは、かえって唇の負担になってしまいますので気をつけましょう
後は血液の循環を促すために、軽く摘んだりたたいたりして適度な刺激を与えてあげることもお勧めです。

マッサージをやり終えたら、余分な油分は塗らしたコットンなどで拭き取ってくださいね
いかがでしたでしょうか?唇の乾燥はほおっておくと角化が進み、硬くなってきます。
週に一度するだけでかなり変わってくると思いますよ。

まずはゆっくり時間があるときにでも試してみて下さいね。

冷えと乾燥
セラミドが作られる過程

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3月は肌が不安定になる!?

3月から4月にかけての春先と9月から10月の秋の入り口にかけては体調も崩しやすくなり、お肌も変化を感じ、肌荒れを起こしやすい時期でもあります。

その理由の一つとして、季節の変化に肌がついていけないということも考えられます。
こんなときのスキンケアの第一歩として、まず洗顔を見直してみることが大切です。

気温の上昇に伴い皮脂が活発に出はじめると、ベタベタして気持ちが悪いといってはゴシゴシと過剰な洗顔をしがちになります。

私たちの体の仕組みは不思議なもので、「取れば減る」というような単純なものではないのです。

過剰な洗顔をして必要以上に皮脂を取りすぎると、取った分は補充をしようという機能がはたらくのです。

と言うことは・・・

減るのが激しくなれば、それを補うためにどんどん皮脂が出てきてしまう・・・
洗顔のやりすぎは皮脂腺の肥大化につながる原因にもなります。

皮脂が必要以上に出すぎてしまうと、肌のバランスが崩れニキビ肌につながってしまう可能性もあるので、暑いからといって洗顔のしすぎには注意しましょう。

お肌のベタツキが気になるときは石鹸や洗顔料で洗顔をするのではなく、お水で素洗いするぐらいに抑えておくとよいかもしれませんね。

肌の抵抗力
冷えと乾燥
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