美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

健康な角質

25歳はお肌に曲がり角・・・
という言葉を聞いたことはありませんか‼

私が思うに、本当の肌の衰えを感じる年齢は40代以降ではないかと強く感じる今日この頃です。
20代や30代より肌の衰えを感じるのは仕方ないかと思うのですがまぁ、(個人差もありますが・・・)出来れば肌衰えを止めることは出来なくても肌この頃老化を少しでも遅らせることが出来れば嬉しいですよね。

誰でも若いころはしっとりと潤っていた肌も、年齢を増すごとに潤いが失われて乾燥気味の肌へ・・・・
それは角質層と「皮脂膜」という薄い脂膜が正常に機能していないからです。角質層はラップほどの薄さしかありません。

しかし角質層は、体内の水分が蒸発していくのを防いでくれたり、ばい菌やウイルスが体内に入ろうとするのも防いでくれたりなど、薄くてもとても重要な働きをしているのです。 まもなくアカとしてはがれる直前の細胞層(角質層)ですが、このように意外に重要な機能を持っているためバリアゾーンとも呼ばれている箇所です。

この角質をどのような成分の基礎化粧品でケアするかによって、お肌は良い状態にも悪い状態にもなるのです。
角質層は強い丈夫な性質のケラチン(タンパク質の一種)でできていて、爪や毛髪と同じケラチンの仲間になります。

健康な角質であれば水分を保持する力があり潤いのある肌をたもつことができるので、「水分を保持する能力の高い角質」を育てるためのスキンケアを毎日行うことが大切ですね。

40代が目指すべきは、ツヤのある肌!!
皮膚(肌)は排泄器官!知ってましたか~?

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強い肌?弱い肌?

人には生まれ持った『肌の強さ』というものがあり、ひとりひとり顔が違うように体質や肌質も違います。

その強さや性質は人それぞれです。

睡眠時間が短くても、あまり肌に影響が出ない人」と「すぐに肌にトラブルが出てしまう人 」がいるように、人それぞれ持って生まれた遺伝的体質特性があります。

日頃のスキンケアの方法の違いなども現在の肌質に関わっていると言っても過言ではありません。

ベストな肌の状態とは肌の油分・水分のバランスが整って、いわゆるバリア機能がきちんと保たれていることです。
バリア機能とは肌にもともと備わっている働きで、化粧品を含め外界からの刺激をブロックする機能のことです。

肌のバリア機能がちゃんと保たれている人とそうでない人との違いは、毎日のスキンケア方法によるところも多いにあります。
メイクの汚れや皮脂汚れなどを何で落すか・・・これがバリア機能がちゃんと保たれるか否かの分かれ道にもなるのです。 本来化粧品の役割は「肌を健やかに保つ」をサポートすることです。

しかし現代の化粧品は肌のバリアを無視し、合成界面活性剤を何種類も使ってうるおい成分などを浸透させシットリ感を持続させる製品が多く見られます。

バリア機能が損なわれれば、肌はダメージを受けやすくなります。ダメージを受けた肌はだんだん弱っていきます。 化粧品を選ぶ時には、バリア機能を「守り」「整え」「保つ」これらが大切な事を忘れないで下いね。

皮膚(肌)は排泄器官!知ってましたか~?
唇のガサガサ

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肌のたるみの原因とは?

年齢を重ねるにつれて目立つ、肌のたるみ…気になりますよね。
2、3年前の自分の写真と現在を見比べてもハッキリとわかる肌のたるみ。。。Σ(´Д`lll)エエ!! なんだ鏡を見るたび気がめいりますよね~(っω・`。)
ではいったいこの肌のたるみの原因となるのは何なのでしょうか?

お肌のハリを失う直接の原因には、外的要因と内的要因があります。
外的要因のなかで大きいのは紫外線と乾燥です。

内的要因としてあげられるのが、身体を酸化させるアンチエイジングの敵、活性酸素。
たばこを始め添加物に加工食品・・・色々とありますよね
これらによって発生する活性酵素が、この真皮のハリをつくってくれる重要な役割を持つ線維芽細胞の生産力を奪ってしまうのです。

だから、線維芽細胞で生産することが出来なくなった若さと肌のハリに必要な成分エラスチン、コラーゲン、ヒアルロン酸を補うことと、線維芽細胞の生産性を取り戻すことが非常に重要なのです。
肌の弾力は、コラーゲンとヒアルロン酸がカギ!と言う話は皆さんご存知の通り。
ところが、実は、もうひとつ大事な役割を果たしてくれている成分がいます。 それが、“エラスチン”なんです!

お肌のハリ・弾力、柔軟性は、エラスチンがあるからこそといわれていて、特にたるみ予防に大きな役割を果たしているのがエラスチンなのです

●エラスチン維持の食べ物

エラスチンが含まれる食べ物には、もつ、スジ肉、手羽先、軟骨などがあります。
実は私の好きな食べ物ばかりです~(っ*^ ∇^*c)
これらを食べたからと言って直接、エラスチンにはなりませんが、これらをはじめ、たんぱく質を含む食品を意識して食べることで維持に役立つので積極的に摂る様に心掛けましょう~+.(*'v`*)+

コラーゲンをつくる飲み物
セラミドが作られる過程

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皮膚(肌)は排泄器官!知ってましたか~?

以前某有名化粧品会社の『ロドデノール』という美白成分の影響で、肌がまだらに白くなる「白斑」を起こしたという出来事がありましたよね。
美肌を目指し少しでもきれいになりたいと思って使った化粧品のせいで、 逆になってしまったという事実は、とても残念なことですよね。
化粧品で美肌になりたいあまりに化粧品の成分を肌から体内に取り入れる為には、色々な成分を組み合わせてかなり無理なことをしてやる必要があるわけですね。
その無理の積み重ねが肌の防衛膜(バリア)弱めてしまい後々の肌へ悪影響があるのですね。
そもそも私たちの体には4大排泄器官があることをご存じですか。
1.大腸(便を排泄)2.腎臓(尿を排泄)3.肺(炭酸ガスなどを排泄)、そして4番目にくるのが皮膚(汗、皮脂、垢を排泄)なのです。
『皮膚は排泄器官であり、栄養を吸収するような吸収器官ではないのです!』
それが肌本来の性質なのです。
がお店で売られている化粧品はまさに浸透だのナノだのと言う言葉で引き付ける商品ばかりで肌につけるといかにも効果があるかのように感じさせられますが、それが薬品でしたら“良薬は口に苦し”のように、肌に強い違和感を覚えたとしても、効果、効能があるものもあります。しかし、化粧品の場合、薬品のような効果、効能は期待できないものなのです。
そもそも化粧品の法律(薬事法)では、浸透は「角層(皮膚表面およそ0.02mm程度)」までと決められています。
肌の奥まで浸透させるために「合成界面活性剤」という物質が必要になるのでしょうが。。。

リップクリームの役割
アトピー性皮膚炎になりやすい人の肌質

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アトピー性皮膚炎になりやすい人の肌質

アトピー性皮膚炎になりやすい人の肌質は敏感肌の方が多く、敏感肌の人は皮膚の表面を保護している角質層のバリアが壊れかけている人がなりやすいと言われています。

外界からの刺激に強い健康な肌にする為には、壊れているバリアを修復すればよいのです。

バリアを修復するに当たって、酷く炎症している場合はやはり薬の手助けも必要な時もあります。 ある程度炎症が治まったときに必要なことは、皮膚を清潔に保つことと、皮膚を清潔にした後に皮膚のバリアを補う保湿(保護)に気をつけることです。

皮膚を清潔に保つようにしましょう・・・

と言われると、殆どの方が石けんや殺菌性の強い薬用石けんなどでゴシゴシ洗ってしまうケースがありますが、実はその方法は全く逆効果なことを皆さんはご存知でしたでしょうか?

皮膚にはもともと常在菌といって、さまざまな菌が共存し合い健康な肌を保っているのです。
過剰に肌を洗いすぎると、大切な常在菌はもちろんのこと、私たちの皮膚のバリヤ機能の役目を持つ皮脂やセラミドまで洗い流してしまうのです。

知っていましたか?
常在菌は、シャワーを浴びるだけで80%近くが、お風呂に入るだけで90%近くが、さらに洗うことで95%近くが洗い流されていなくなってしまうと言われていることを・・・

運良く生き残った常在菌たちは頑張って仲間を増やしもとの数にしてくれますが、洗いすぎるとそれに追いつかなくなります。
皮膚を健康に尚且つ清潔に保つ為には、柔かいガーゼでやさしく体を洗うことで十分なのです。

基礎化粧品の目的!
制汗スプレー

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