美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

ミネラルオイル(鉱物油)の安全性

ゼノアのクリーム類の成分にも含まれているミネラルオイル!
一般にミネラル=鉱物=石油と連想しますよね。
どうしても鉱物油と聞くと石油系になるので、何だか肌に使用するにはちょっと・・・
と思いふさわしくない!と思い毛嫌いする人は多いいですよねぇ・・・。
たしかに、むかーーーしは、化粧品になのに精製のわるい工業用のミネラルオイルを使っていた時代があったので、だから今でも「よくない!」と言っている人がいるんだと思います。
でも、これはですねぇ・・・
まだ精製技術が低かった時代、鉱物油に不純物が混じってしまってトラブルが多発していたのです。その時のことを根拠にしているのかもしれません。しかし、今は精製技術も進み安全です!!
日本食品添加物規格、日本薬局方およびFDA(米国食品医薬品局)化粧品用原料 基準等に定められた各種試験に合格した安全性の高い日本製ミネラルオイルを使用しています!
ようするに、不純物を取り除いた精製度の高いものが、化粧品に使われているということです!
ちなみに、皮膚科でも出される「ワセリン」!
実はワセリンも、実はミネラルオイルの仲間なのですね!
それだけ、安全性が確認されている成分ですので安心してくださいね!

肌が固くなるのは何故?
酸化チタン!

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肌が固くなるのは何故?​

最近何だか肌がゴワゴワ…化粧水を付けるけどちっとも入って行かない。
なんて事にはなっていませんか?

触ってみるとわかりますが、それって肌が固くなっている証拠かもしれません!
肌は日々変化しているものです、手触りがゴワついている。。。
と感じたならそんな状態を放置しておいてはいけません!

そのような状態を見過ごしているとシワが深く刻まれてしまったり、柔らかさを取り戻せなくなったりと状態を悪化させてしまいます。ではいったい肌が固くなってしまう原因は何なのでしょう。。。

肌が固くなる原因の一つにターンオーバーの乱れによるものがあります。 肌はターンオーバーが乱れ古い角質が蓄積すると肌はくすみ厚くゴワゴワした手触りになり固くなってしまいます。
その他冷暖房による乾燥した生活環境や紫外線の影響、間違ったスキンケアなどで肌が乾燥してしまう・・・なども固くなる原因の一つです!

ケア商品の中には肌に刺激を与えるものも多く、症状を悪化させてしまう原因繋がる成分の商品も数多くあります。
特に毛穴の汚れを取り去るなど、刺激の強い成分の商品を使い続ければ、ターンオーバーをさらに乱し、肌のバリア機能を低下させてしまい肌がが固くなってしまった・・・なんてことも。

世の中にはスキンケアアイテムが無数にあふれていて「保湿」「キメ」「ハリ」「シワ」…など目的も様々。
肌は、日々変化し、それに見合った化粧品を使わなければ正しいスキンケアをしているとは言い切れません。

10代20代の頃から変わらず同じ化粧品を使っている方は、基礎化粧品の見直しが必要なのかもしれませんね。
特に、25歳をピークに肌内部の水分量は激減し正しく保湿できなければ、肌は固くなり、深刻な乾燥トラブルを出現させる事もあります。
今一度自分の実際の肌の状態やどうしてその肌質になっているのかを見極めてスキンケアを行うことが大切ですね。

弱酸性と弱アルカリ性 「理想的なお肌の状態」
肌は内側と外側のケアが大切

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弱酸性と弱アルカリ性 「理想的なお肌の状態」

少しずつ暑い日が増えてきてますが紫外線対策はお済ですか!?
皆様早めにケアして下さいね!

今回は弱酸性と弱アルカリ性について少しお話をさせていただきます。
とその前に皆さん「pH(ピーエッチ)」という言葉をご存じですか?!
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

酸性・アルカリ性の強さ(弱さ)をあらわすのがpHの数値です。

人間のカラダにもさまざまなpHが存在します。
胃液は強酸性で1.5~2.0(なんと主成分は塩酸!)、血液は7.4、汗は7.0~8.0です。肝心なお肌の表面ですが、pH 4.5から6くらいの弱酸性だといわれています。
ですからお肌のケアには、お肌に優しい=刺激の少ない“弱酸性”が良いということになるのですね。
私たちのお肌は歳を重ねる毎に、お肌も衰えるし日々の生活でお肌はアルカリ性に傾いてきます。

この「アルカリ性」というのは弱酸性の真逆の状態を指します。
そもそもお肌は弱アルカリ性に傾いてくると、お肌は柔らかくなりますが 抵抗力が弱くなりトラブルの原因に!いわゆる「肌荒れ」が起こりやすい状態だと言われています。

それとは真逆で、身体は弱アルカリ性に寄せれば寄せるほど身体は健康体に近づいていくと言われています。
血液は弱アルカリ性に保つのが良いとされています。弱酸性に傾くと血管内の血液がどろどろ。。。なんて事にも

健康な血液を作るには食生活が大事
アルカリ食品である

野菜・キノコ類や果物、海藻や大豆・小豆等などをバランス良く摂りましょう
有色野菜+酢+海藻+植物油+小魚(蛋白質)
白砂糖、酸化した油、食品添加物
加工食品、インスタント食品、スナック菓子等
は酸性食品になります血液の酸化の原因になりますので控えましょう
魚やお肉・パン、チーズやバターも酸性食品になるので食べ過ぎも注意です
また、体が酸化すると老化の原因にもなりますダウン食生活を見直し、キレイな血液になれば お肌にも栄養が行き渡りキレイなお肌になります。

ぜひ、参考にしてみて下さいね

キレイな素肌を保つには
健康を守るための基礎クリーム

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肌は内側と外側のケアが大切

健康な人の肌は、体内から分泌される油と水が混ざった皮膚膜で保護され、自然に潤っています。ですが年齢を重ねることにより、内分泌のバランスが崩れやすくなるためお肌の状態もいつまでも同じというわけには行きません。

そうなると、どぉ~してもスキンケア製品に頼りがちになってしまします。 ですが肌というものは化粧品を塗るだけでキレイになれるものではありません。 もちろん、肌に負担をかけない安全な化粧品を使う事が大事ですが、食べ物・生活習慣・体(内臓)の健康が大きく作用します。

お口から摂取する栄養で皮膚、体は作られています。 外側からのアプローチはもちろん磨きをかけるために必須ですが、 内側からしか、成しえない事も沢山あります。

精神的にストレスを感じたり、疲労感でお肌に疲れが出てしまう部分は外側からのスキンケアだけでは補えません。 内側からの予防+メンテナンスが大切です。

内側からのケアビタミンCの飲用として柿の葉のお茶をご提案しています。 お肌の老化因子である活性酸素を除去し、 皮膚やお身体の免疫を高めるビタミンCは ストレスを感じやすい方には必須の栄養素です。

内側と外側のケアが充実してこそ 年齢に逆行したエイジングケアが可能になります。

どんなに外から高価なスキンケアアイテムでケアをしたところで栄養が足りていないと美しい肌を作ることはできませんし、内側からしっかりアプローチをして初めて外からのアプローチも効果的になるのです。

季節の変わり目
皮膚(肌)は排泄器官!知ってましたか~?

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健康な角質

25歳はお肌に曲がり角・・・
という言葉を聞いたことはありませんか‼

私が思うに、本当の肌の衰えを感じる年齢は40代以降ではないかと強く感じる今日この頃です。
20代や30代より肌の衰えを感じるのは仕方ないかと思うのですがまぁ、(個人差もありますが・・・)出来れば肌衰えを止めることは出来なくても肌この頃老化を少しでも遅らせることが出来れば嬉しいですよね。

誰でも若いころはしっとりと潤っていた肌も、年齢を増すごとに潤いが失われて乾燥気味の肌へ・・・・
それは角質層と「皮脂膜」という薄い脂膜が正常に機能していないからです。角質層はラップほどの薄さしかありません。

しかし角質層は、体内の水分が蒸発していくのを防いでくれたり、ばい菌やウイルスが体内に入ろうとするのも防いでくれたりなど、薄くてもとても重要な働きをしているのです。 まもなくアカとしてはがれる直前の細胞層(角質層)ですが、このように意外に重要な機能を持っているためバリアゾーンとも呼ばれている箇所です。

この角質をどのような成分の基礎化粧品でケアするかによって、お肌は良い状態にも悪い状態にもなるのです。
角質層は強い丈夫な性質のケラチン(タンパク質の一種)でできていて、爪や毛髪と同じケラチンの仲間になります。

健康な角質であれば水分を保持する力があり潤いのある肌をたもつことができるので、「水分を保持する能力の高い角質」を育てるためのスキンケアを毎日行うことが大切ですね。

40代が目指すべきは、ツヤのある肌!!
皮膚(肌)は排泄器官!知ってましたか~?

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