美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

基礎化粧品の目的!

皆さん!知っていましたか?
じつはお肌に塗ってる化粧水とかクリーム、いわゆる基礎化粧品は角質層までしか浸透出来ません!
よくコマーシャルなどで浸透、浸透とは言いますが、化粧水やクリームは皮膚表面の角質層という壁にしか入らないのです。
化粧品のチラシやコマーシャルの四隅に小さな文字で必ず「※肌の奥=角質層」「※浸透は角質層まで」などと補足されて書かれているのを見たことは無いですか?化粧品にできるのは「外側から角質層に潤いを与え、健康な肌を保つ」ことなのです。
一方で医薬品にできるのは「肌細胞を作る層にアプローチしてトラブルを治療、健康的な角質層を作る」ことです。
もし、化粧品で浸透するとすれば、合成界面活性剤などの浸透剤を使って皮膚の壁を壊せば別ですが・・・
それは怖いことですよね。。。
  毎日使うものなので、そのようなタイプの基礎化粧品を使って、皮膚バリアを壊しては絶対にいけないのです。しかも、肌から栄養を吸収できるわけがないのですから。
基礎化粧品に必要なことは、そんなことではありません。
「皮膚の壁を壊さない」  「皮膚の壁を補強する」ことが目的なのです!
皆さん、基礎化粧品の目的を今一度考えてみて下さい。

制汗スプレー
常在菌を増やして、肌本来の環境を保ちましょう。

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制汗スプレー

体臭の気になる季節のエチケット!皆さん行っていますか?
私自身凄く汗っかきで、夏場は特に汗の匂いがとても気になってしまうので制汗スプレーは肌身離さず持ち歩いています。
フレシアは、腋(わき)の臭いを抑えるためのミストタイプの収れん化粧水です。
フレシアは、腋の下のアポクリン、汗腺から分泌される汗成分の変化による臭いを抑え手足・ワキの発汗を ストップさせてさわやかな気分にさせてくれます。

ひと押しでピタッと密着、 汗・ニオイ・わきがをきちんとガードする効果の高いワンプッシュ式タイプ!夏場はもちろん、季節を問わずお使いいただける商品です。

常在菌を増やして、肌本来の環境を保ちましょう。
皮脂の役割

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一時的に伸びるシワ

暑い夏はサッパリとした化粧品が好まれ、寒い冬にはお肌の乾燥を防ぎたい一身で保湿たっぷりの化粧品を探してしまいます。

保湿化粧品の成分を見てみると、合成界面活性剤と水溶性合成ポリマーを使っているものが多く、皮膚の環境を考えると最悪です。

ジェルの基本処方は「ジェル=水+水溶性ポリマー+界面活性剤」です。
では、このサッパリ保湿ぶるるんジェルをお肌に塗ったらどうなるでしょう・・・
界面活性剤と水溶性ポリマーはとても仲良しさんで、界面活性剤と水溶性ポリマーの二つが力を合わせて大切な皮脂を奪ってしまうのです。そして界面活性剤は角質細胞間脂質を奪って、皮膚のバリアを壊してしまいます。
バリアの壊れた箇所から水分を浸透させ、皮膚を膨張させます。

イメージ的には「しっとりぷるぷるお肌」ってところでしょうか。

水をしっかり染込ませた後は、蒸発しないようにフタが必要ですね!
そのフタの役目が水溶性ポリマーなのです。
それも、ポリマーと言う「ビニール」のフタです。

皮膚の環境を考えると怖いですね
これが、いわゆるぷるるん保湿タップリのジェル化粧品なのですね。

水で膨らんでいるので、シワは一時的には伸びていることになりますものね。

・・・皆さん、でもこのような「しっとりぷるぷるお肌」は期限付きだと言うことを忘れないでくださいねっ

常在菌を増やして、肌本来の環境を保ちましょう。
乳液と合成界面活性剤

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