FC2ブログ
美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

本当は怖い歯磨き粉
歯磨きをした後に、か食べると、味がよくわからなくなる事はないですか?

それは舌の表面には味蕾があり、味覚(甘い・辛い・酸っぱい・渋いなど)はここで感じるものですが、歯磨き粉の発泡剤として入れられているラウリル硫酸ナトリウムが味蕾に悪影響を与えるからだといわれています。

ラウリル硫酸ナトリウムは市販の歯磨き剤のほぼ全てに含まれると言っても過言ではありません。

歯磨き粉に発泡剤として用いられているラウリル硫酸ナトリウムは、舌の味蕾(味覚の細胞)を溶かすからそれだけではなく口腔粘膜から吸収されてタンパク質を変性させてしまいます。

なぜ安全性に疑問があるラウリル硫酸ナトリウムは使い続けることができるのでしょうか? 疑問に思いその理由を調べてみました。

それは歯磨き粉に発泡剤として添加される量は非常に少ないため、健康体であればあまり神経質になる成分ではないとか・・・

でも毎日毎日365日歯を磨くことを考えると、たとえ一回の量が少量でも「影響がない!」なんていえるのか、疑問に思います。

日本は多くの添加物が許可されていますが例え1回分の量が少量でもその種類や使う頻度から考えると安全であるとは考えにくいのですが・・・

皆さんはどう思われますか?

私はj消費者の方々が自らのカラダのこと、カラダに入るもののことについてもう少し興味を持っていいのではないかと考えます。 毎日使うものこそ安全なものを選ぶ必要があるのではないでしょうか。

市販の歯磨き剤に入っている、「つぶつぶ」には要注意を!
日々できるお肌のくすみ対策

市販の歯磨き剤に入っている、「つぶつぶ」には要注意を!
「つぶつぶ」が入っている市販の歯磨き剤ありますよね。
その「つぶつぶ」が歯周ポケットやインプラント周りに残りやすく歯肉に入り込んで炎症を起こすといわれていますΣ(゚д゚|||)

そもそもその「つぶつぶ」とはいったいなんでしょう⁉

歯磨き粉に入っているつぶつぶの原材料は「プラスチックマイクロビーズ」通称「マイクロビーズ」と呼ばれるもので、粒子が研磨剤の役割を果たし、歯に付着した汚れや歯石等を除去してくれる役割を果たしているそうです。
ドラッグストアーの歯磨きコーナーでよく見かけますよね。

「つぶつぶ」入り歯磨き剤!

現在多くのマイクロビーズ入り歯磨き粉が流通していますが、つぶつぶの危険性について少し調べてみました。

まず第一に、歯磨き粉に入っているつぶつぶ(マイクロビーズ)には「プラスチック」が使用されており、水に溶けるということはありません。

・・・ということは、歯と歯茎の間に残ってしまうということです!

そんなの残っちゃダメですよね!!((((;゚Д゚)))))))

その残った粒子から雑菌が発生し、歯周病等に繋がるリスクもあるという事です。

皆さん、歯磨き粉に「つぶつぶ」は入っていませんか⁉

今一度自分が使用している歯磨き剤を確認してみてくださいね(* ´ ▽ ` *)

6147075.jpg
「歯みがき 柿ん子」は合成界面活性剤や合成ポリマーを使用していない歯みがきです

タンニン質を配合したハミガキ剤
足のカサつき対策に「ビューティシールド」

タンニン質を配合したハミガキ剤
ドラッグストアの歯みがきコーナーを眺めていて思ったんですが、歯ブラシ以上に歯磨き粉って、本当にたくさんの種類がありますよね?
皆さんは歯磨き粉を選ぶ時にどのような基準で選んでいますか?
一般的には、 むし歯予防・歯周病予防・歯垢を取る効果・さっぱり効果・口臭予防などではないでしょうか
現在の歯磨き剤は汚れ取り除くことと、殺菌・泡立ちの良さ(使い心地)を追求する製品が多く、歯の健康はもちろんのことお口の中の健康も保つ歯磨き剤は余り見あたらないのが現状です。

ゼノアの歯磨き剤「ハミガキ柿ん子」は、多くの植物に含まれているたんぱく質を強化するタンニン質を配合したハミガキ剤です。
タンニン質はお茶のような渋味のある植物に多く含まれています。
お茶はカフェインの含有量も多いのですが、「ハミガキ柿ん子」はカフェインのない柿の葉茶より抽出したタンニン質を配合する事で、歯のエナメル質を強くしたり、歯ぐきを健康に保ち歯周病予防を防ぐ目的でつくられた歯磨き剤です。

歯の健康は一日にしてならずです。お口の中の健康維持もお顔同様、歯磨き剤を選ぶ際にも内容成分に気を配ることは大切なのではないでしょうか。

健康な肌は水を強く弾く!
唇は健康のバロメーター
Copyright © 美肌日記. all rights reserved.
まとめ