美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

乾燥肌の方へ・・・ひと手間アドバイス!

肌 は、身体の一番外側にある臓器です。

肌荒れが気にならない美しい肌は、 健康的に機能している肌で、美しい肌は角質層 がうるおって、なめらかに整っている状態です。ところが、今や冷暖房の普及により乾燥肌に悩む女性は年々増えていると言われ ています。

肌老化は紫外線や空気の乾燥などの外的影響はもちろんのこと、年齢を重ねるとともに肌自身の保湿力が低下するため、かさつきを常に感じてしまうのです。

そうです!肌老化の第一のサインは乾燥肌が原因だったのです。

ゼノアでは乾燥肌による加齢対策のケアとして、基礎化粧品のコールドクリームをお奨めしております。
なぜなら皮膚での角質の水分保持は、角質細胞内にある天然保湿因子(NMF)(=吸湿性アミノ酸)が空気中の水分や真皮からの水分を吸湿して肌に潤いを与えているのです。

MNFは天然保湿剤でもありますが、自然の界面活性剤でもあるのです。
お肌の常在菌が天然の界面活性剤をつくり、MNF(天然保湿剤)に産出しているからです。

美容のため顔にあてる蒸しタオルも、いきなり顔にあてると(水分が存在するので)MNF中の界面活性剤が活性化して脂をとりすぎてしまう可能性があるので、乾燥肌でお悩みの方で朝蒸しタオルをされる場合は蒸ししタオルをあてる前に無水コールドクリーム(油分)をすりこむことをお奨めしています。

乾燥肌の方、試してみてくださいね!

制汗スプレー
常在菌を増やして、肌本来の環境を保ちましょう。

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アトピー性皮膚炎になりやすい人の肌質

アトピー性皮膚炎になりやすい人の肌質は敏感肌の方が多く、敏感肌の人は皮膚の表面を保護している角質層のバリアが壊れかけている人がなりやすいと言われています。

外界からの刺激に強い健康な肌にする為には、壊れているバリアを修復すればよいのです。

バリアを修復するに当たって、酷く炎症している場合はやはり薬の手助けも必要な時もあります。 ある程度炎症が治まったときに必要なことは、皮膚を清潔に保つことと、皮膚を清潔にした後に皮膚のバリアを補う保湿(保護)に気をつけることです。

皮膚を清潔に保つようにしましょう・・・

と言われると、殆どの方が石けんや殺菌性の強い薬用石けんなどでゴシゴシ洗ってしまうケースがありますが、実はその方法は全く逆効果なことを皆さんはご存知でしたでしょうか?

皮膚にはもともと常在菌といって、さまざまな菌が共存し合い健康な肌を保っているのです。
過剰に肌を洗いすぎると、大切な常在菌はもちろんのこと、私たちの皮膚のバリヤ機能の役目を持つ皮脂やセラミドまで洗い流してしまうのです。

知っていましたか?
常在菌は、シャワーを浴びるだけで80%近くが、お風呂に入るだけで90%近くが、さらに洗うことで95%近くが洗い流されていなくなってしまうと言われていることを・・・

運良く生き残った常在菌たちは頑張って仲間を増やしもとの数にしてくれますが、洗いすぎるとそれに追いつかなくなります。
皮膚を健康に尚且つ清潔に保つ為には、柔かいガーゼでやさしく体を洗うことで十分なのです。

基礎化粧品の目的!
制汗スプレー

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基礎化粧品の目的!

皆さん!知っていましたか?
じつはお肌に塗ってる化粧水とかクリーム、いわゆる基礎化粧品は角質層までしか浸透出来ません!
よくコマーシャルなどで浸透、浸透とは言いますが、化粧水やクリームは皮膚表面の角質層という壁にしか入らないのです。
化粧品のチラシやコマーシャルの四隅に小さな文字で必ず「※肌の奥=角質層」「※浸透は角質層まで」などと補足されて書かれているのを見たことは無いですか?化粧品にできるのは「外側から角質層に潤いを与え、健康な肌を保つ」ことなのです。
一方で医薬品にできるのは「肌細胞を作る層にアプローチしてトラブルを治療、健康的な角質層を作る」ことです。
もし、化粧品で浸透するとすれば、合成界面活性剤などの浸透剤を使って皮膚の壁を壊せば別ですが・・・
それは怖いことですよね。。。
  毎日使うものなので、そのようなタイプの基礎化粧品を使って、皮膚バリアを壊しては絶対にいけないのです。しかも、肌から栄養を吸収できるわけがないのですから。
基礎化粧品に必要なことは、そんなことではありません。
「皮膚の壁を壊さない」  「皮膚の壁を補強する」ことが目的なのです!
皆さん、基礎化粧品の目的を今一度考えてみて下さい。

制汗スプレー
常在菌を増やして、肌本来の環境を保ちましょう。

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