美肌日記

美肌日記は「美容と健康」をテーマに、ゼノア化粧品通販サイト【e-genoa shop】のスタッフが書いています。

肌のたるみの原因とは?

年齢を重ねるにつれて目立つ、肌のたるみ…気になりますよね。
2、3年前の自分の写真と現在を見比べてもハッキリとわかる肌のたるみ。。。Σ(´Д`lll)エエ!! なんだ鏡を見るたび気がめいりますよね~(っω・`。)
ではいったいこの肌のたるみの原因となるのは何なのでしょうか?

お肌のハリを失う直接の原因には、外的要因と内的要因があります。
外的要因のなかで大きいのは紫外線と乾燥です。

内的要因としてあげられるのが、身体を酸化させるアンチエイジングの敵、活性酸素。
たばこを始め添加物に加工食品・・・色々とありますよね
これらによって発生する活性酵素が、この真皮のハリをつくってくれる重要な役割を持つ線維芽細胞の生産力を奪ってしまうのです。

だから、線維芽細胞で生産することが出来なくなった若さと肌のハリに必要な成分エラスチン、コラーゲン、ヒアルロン酸を補うことと、線維芽細胞の生産性を取り戻すことが非常に重要なのです。
肌の弾力は、コラーゲンとヒアルロン酸がカギ!と言う話は皆さんご存知の通り。
ところが、実は、もうひとつ大事な役割を果たしてくれている成分がいます。 それが、“エラスチン”なんです!

お肌のハリ・弾力、柔軟性は、エラスチンがあるからこそといわれていて、特にたるみ予防に大きな役割を果たしているのがエラスチンなのです

●エラスチン維持の食べ物

エラスチンが含まれる食べ物には、もつ、スジ肉、手羽先、軟骨などがあります。
実は私の好きな食べ物ばかりです~(っ*^ ∇^*c)
これらを食べたからと言って直接、エラスチンにはなりませんが、これらをはじめ、たんぱく質を含む食品を意識して食べることで維持に役立つので積極的に摂る様に心掛けましょう~+.(*'v`*)+

コラーゲンをつくる飲み物
セラミドが作られる過程

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かさつく冬のスキンケア

冬、多くの女性の悩みと言えば「冷え」と「乾燥」があげられます。
手足が冷た~くなる季節、経験のある方多いと思われますが、暖房のきいたお部屋で過ごしているとお肌はパサパサになってきてしまいますよね。
そんなお肌はまさに「お肌の乾燥注意報」です。

冷たい風に当たるとお肌が「ピリピリ」とした経験はありませんか?
そのような方はお肌のシグナルは「赤信号」
お肌のバリアが崩れて、潤いキープ力が低下してきているようです。
ほおっておくと大きな肌トラブルにみまわれてしまうかもしれません。

角質層は、厚さ0.02ミリほどの中に、角質細胞がレンガのように重なり合ってできています。
レンガが壊れて穴が開いた状態では、水分を保つことは出来ません。
一度この様な肌になってしまうと、なかなか元の肌へ戻ることは難しくなります。

ですからこの時季「あれ!ちょっと乾燥しているかな・・・」
と感じたら、マッサージをして角層の状態を整えてあげることが大切なことなのです。

皮膚(肌)は排泄器官!知ってましたか~?
怠っていませんか?「手のケア」

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皮膚(肌)は排泄器官!知ってましたか~?

以前某有名化粧品会社の『ロドデノール』という美白成分の影響で、肌がまだらに白くなる「白斑」を起こしたという出来事がありましたよね。
美肌を目指し少しでもきれいになりたいと思って使った化粧品のせいで、 逆になってしまったという事実は、とても残念なことですよね。
化粧品で美肌になりたいあまりに化粧品の成分を肌から体内に取り入れる為には、色々な成分を組み合わせてかなり無理なことをしてやる必要があるわけですね。
その無理の積み重ねが肌の防衛膜(バリア)弱めてしまい後々の肌へ悪影響があるのですね。
そもそも私たちの体には4大排泄器官があることをご存じですか。
1.大腸(便を排泄)2.腎臓(尿を排泄)3.肺(炭酸ガスなどを排泄)、そして4番目にくるのが皮膚(汗、皮脂、垢を排泄)なのです。
『皮膚は排泄器官であり、栄養を吸収するような吸収器官ではないのです!』
それが肌本来の性質なのです。
がお店で売られている化粧品はまさに浸透だのナノだのと言う言葉で引き付ける商品ばかりで肌につけるといかにも効果があるかのように感じさせられますが、それが薬品でしたら“良薬は口に苦し”のように、肌に強い違和感を覚えたとしても、効果、効能があるものもあります。しかし、化粧品の場合、薬品のような効果、効能は期待できないものなのです。
そもそも化粧品の法律(薬事法)では、浸透は「角層(皮膚表面およそ0.02mm程度)」までと決められています。
肌の奥まで浸透させるために「合成界面活性剤」という物質が必要になるのでしょうが。。。

リップクリームの役割
アトピー性皮膚炎になりやすい人の肌質

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